19……そろそろ黒龍窟の戦いの終わりか~
黒龍窟での戦いを終えて、外へ出ていた
「さあ、誰から殺る?誰が誰とが殺りあうかは指名制で行こうか」
「じゃあ俺、ミトン・ルフラとバーミア・ロローナでルミナス・ジ・バルに挑む」
「ふっ、我は二人相手でも構わぬ勝利にかわりは無い」
「じゃあ俺h「ぁぁあ、あるじいぃぃぃぃ」ごはっ!」
黒崎の鳩尾にどこからか走ってきた龍華がタックルをかました
「主!ワシの洞窟に行くならなぜ誘わない!!あれか!テレ隠しか~、ニャハハハ!」
「いや、戦闘があるから誘わなかったんだが」
「んっ?どゆことじゃ?見ろ!あのワシの故郷のどう『ガラガラガラー、ズズーン』…く…つを……」
「「「「……………………」」」」
「ンニャァァァァァ!!ワシの洞窟がぁぁぁぁぁぁ!!!おぉぉぉぉぉぉ」
「ほら?戦闘があるしこうなるとおもt「誰じゃ」あい?」
「敵はどいつじゃぁぁぁぁぁ!ワシが洞窟の仇をとってやるぅぅぅぅ!」「あいつ」
「えっ?俺!?むしろずっと見てたk「うるさい!この外道!」えっ!?はぁ、やるしかないみたいだねぇ」
「じゃあ俺はルミナス・ゴ・エリーゴさん、あんたとやるよ」
「そうだな、お前そうとう強いみたいだしグラン殺ったのもお前らしいな
「お前じゃねえ、俺は黒崎、黒崎白斗だ覚えとけ」
「あぁ、覚えとくさ。じゃあ、この地での最後の戦いを始めるとするか!」
ミトン・ルフラとバーミア・ロローナVSルミナス・ジ・バル
近接格闘派の二人と戦うのは身長2mあり、軽装の防具に体と同じくらいの大きさの大剣を装備している
「さあ、最初から飛ばしてくぜ!『天災の悪狐よ、この身に宿れ』!!来い!白面金毛九尾」
「じゃあ俺も!『グラムに宿りし赤龍帝よ、鎧に宿れ』!赤龍帝グラドマハード!!」
ミトン・ルフラは酒天童子の黒とは異なり、全体が綺麗な白銀で毛皮と一体になりで九つの尾がある|獣人《》になった
バーミア・ロローナは赤に金の刺繍が入っていた鎧は、真っ赤な鱗とに白い爪と牙、1体の龍人になった
「「さあ、かかってこいよ」」
「はははっ、トカゲと狐がつけ上がるなぁ!!」
そしてバトルは始まり、バルが先制してルフラに大剣を振り下ろしたが、それを爪で逸らしてそこに
ロローナが炎のブレスを吐いた、それはバルの肩をかすめた。
そこに出来た隙をつきロローナが爪と剣で切り、ルフラが爪と尾でダメージを与えていたが
「小癪なぁ!!人の姿では弱すぎる!本当の姿を見せてやる!!!」
バルが距離をとり、体から赤黒いオーラがでてそれに包まれた
「やるなら今だ!いくぞ」 「了解」 「「くらえ!」」
『魔道九尾』脚を曲げ、腰を落とし、九つの尾からエネルギーを出した黒くて白い球体を
『赤龍帝の咆哮』翼を広げ胸を張り顎を引き、口でエネルギー弾を溜めた
「「くたばれ!この野郎!!」」
『魔道九尾』と『赤龍帝の咆哮』は赤黒いオーラに包まれたバルを全力で攻撃した
「結構本気だしたし多少のダメージはあってくれよー」
「貴様ら如きの攻撃など効かぬわ!!」
「あぁー、面倒だな」 「まあやるしかないっしょ」
さて、この勝負どうなるのでしょうか
それはまた次回に




