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異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
3章目……………悪魔軍団参上
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19……そろそろ黒龍窟の戦いの終わりか~

黒龍窟での戦いを終えて、外へ出ていた

「さあ、誰から殺る?誰が誰とが殺りあうかは指名制で行こうか」


「じゃあ俺、ミトン・ルフラとバーミア・ロローナでルミナス・ジ・バルに挑む」


「ふっ、我は二人相手でも構わぬ勝利にかわりは無い」


「じゃあ俺h「ぁぁあ、あるじいぃぃぃぃ」ごはっ!」

黒崎の鳩尾にどこからか走ってきた龍華がタックルをかました


「主!ワシの洞窟に行くならなぜ誘わない!!あれか!テレ隠しか~、ニャハハハ!」


「いや、戦闘があるから誘わなかったんだが」


「んっ?どゆことじゃ?見ろ!あのワシの故郷のどう『ガラガラガラー、ズズーン』…く…つを……」


「「「「……………………」」」」


「ンニャァァァァァ!!ワシの洞窟がぁぁぁぁぁぁ!!!おぉぉぉぉぉぉ」


「ほら?戦闘があるしこうなるとおもt「誰じゃ」あい?」


「敵はどいつじゃぁぁぁぁぁ!ワシが洞窟の仇をとってやるぅぅぅぅ!」「あいつ」


「えっ?俺!?むしろずっと見てたk「うるさい!この外道!」えっ!?はぁ、やるしかないみたいだねぇ」


「じゃあ俺はルミナス・ゴ・エリーゴさん、あんたとやるよ」


「そうだな、お前そうとう強いみたいだしグラン殺ったのもお前らしいな


「お前じゃねえ、俺は黒崎、黒崎白斗だ覚えとけ」


「あぁ、覚えとくさ。じゃあ、この地での最後の戦いを始めるとするか!」






ミトン・ルフラとバーミア・ロローナVSルミナス・ジ・バル

近接格闘派の二人と戦うのは身長2mあり、軽装の防具に体と同じくらいの大きさの大剣を装備している

「さあ、最初から飛ばしてくぜ!『天災の悪狐(あっこ)よ、この身に宿れ』!!来い!白面金毛九尾」


「じゃあ俺も!『グラムに宿りし赤龍帝よ、鎧に宿れ』!赤龍帝グラドマハード!!」


ミトン・ルフラは酒天童子の黒とは異なり、全体が綺麗な白銀で毛皮と一体になりで九つの尾がある|獣人《》になった


バーミア・ロローナは赤に金の刺繍が入っていた鎧は、真っ赤な鱗とに白い爪と牙、1体の龍人(ドラグ二ティ)になった


「「さあ、かかってこいよ」」


「はははっ、トカゲと狐がつけ上がるなぁ!!」


 そしてバトルは始まり、バルが先制してルフラに大剣を振り下ろしたが、それを爪で逸らしてそこに

ロローナが炎のブレスを吐いた、それはバルの肩をかすめた。

そこに出来た隙をつきロローナが爪と剣で切り、ルフラが爪と尾でダメージを与えていたが


「小癪なぁ!!人の姿では弱すぎる!本当の姿を見せてやる!!!」


バルが距離をとり、体から赤黒いオーラがでてそれに包まれた


「やるなら今だ!いくぞ」 「了解」 「「くらえ!」」


『魔道九尾』脚を曲げ、腰を落とし、九つの尾からエネルギーを出した黒くて白い球体を


赤龍帝の咆哮(グラマ・ブレンジ)』翼を広げ胸を張り顎を引き、口でエネルギー弾を溜めた


「「くたばれ!この野郎!!」」


『魔道九尾』と『赤龍帝の咆哮(グラマ・ブレンジ)』は赤黒いオーラに包まれたバルを全力で攻撃した


「結構本気だしたし多少のダメージはあってくれよー」



「貴様ら如きの攻撃など効かぬわ!!」


「あぁー、面倒だな」 「まあやるしかないっしょ」






さて、この勝負どうなるのでしょうか

それはまた次回に

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