18……やっと主人公って感じだね!!
レベルは2(00)⇒200と普通にします
『毒と瘴気の蛇』が口から毒を吐き、それを避けながら距離を保ったまま
黒崎のデザートイーグルとベレッタ M92FSで色々な属性の魔力弾を当てているが瘴気に阻まれとどかない
「マジかよ、玉が当たんないと勝てねぇな。じゃあその邪魔な瘴気を払わせてまらうぜ!」
イーグルで瘴気の真下の地面に放ったその弾丸は強烈な光を放ちながらヒュドラの瘴気を霧散させた
「その弾丸はミラ達に聖の魔力を固めてそこに風の魔力を混ぜて作った弾丸だ、聖風弾と名付けた」
「「「「「「「「お前、それ眩しいから使う前に知らせろ!!」」」」」」」」
「はーい、さーせん。さぁ邪魔な煙は消したぞ」
そう言う黒崎の表情には笑みが浮かんでいた、まるで餌を前にした蛇のような邪悪な笑みを
「さあ準備は上々、不安ほどほどだ。死の舞を踊れ!!『イーグル連射の舞』 『ベレッタ乱射の舞』」
その様々な種類の属性、大きさ、速さの弾丸が無差別に舞っていた。そう無差別に
リリー姉妹「「きゃあ!」」『カンカンカンカン』←結界に当たる音
ウーナ・クリナル「はぁーーーーー!!」『キャンキャンキャンキャンキャン』←三節棍で弾丸を打つ音
バーミア・ロローナ「ちょ、おまっ!」『カンカンカンカン』←盾や鎧に当たる音
マック・バウン「……………」『カンカンカンカン』←リリー姉妹の張った結界に当たる音
ミトン・ルフラ「ふんふんふんふんふん」『キャンキャンキャンキャンキャン』←拳で弾丸を殴り飛ばす音
ローレン姉妹「「きゃあぁぁぁぁ、あれ?」『ヒュンヒュンヒュンヒュン』←二人の横を銃弾が過ぎる音
ルミナス・ゴ・エリーゴ「ほぉー」『スッ、スッ、スッ、ス』←銃弾が魔気で阻まれる音
ルミナス・ジ・デイハ「ふん、この程度」『パンパンパンパン』←銃弾が命中する音
ルミナス・ジ・バル「オラオラオラオラ」『キャンキャンキャンキャンキャン』←銃弾を大剣ではじく音
このように敵味方関係なく被害にあっています
「「「「「「「「「「お前、やめろ!このアホー!!」」」」」」」」」」
「アホとか酷くね?、せっかく楽しくあそn「ゴホン!」戦ってたのに」
「見ろよ、あの蛇焦げてんぜ?これで怪物どもは全員倒したぞ、後はてめーらだ」
「ふん、人間風情が我々を甘く見るなよ、ただしこの洞窟は1度崩れていて弱い
そろそろ崩れるだろう、だからひとまず出るぞ」
「あぁ、わかったよ」
こうして神話の怪物達を結構あっさり倒してしまった黒崎達だった
次回!何かが起こる!かも!
ではまた次回をお楽しみに
【名前】黒崎白徒(Lv70)【加護】英雄神ロス
【年齢】16【種族】人間【属性】全て
【HP】∞ 【奴隷】黒崎龍華
【職業】魔法剣士(Lv50)魔法銃士(Lv70)神雄(Lv57)
【クラス】裏人格(Lv20)・異世界の神雄(Lv34)
【魔力】∞【スキル】状態確認、全翻訳、絶対解錠
自然治癒∞ 魔力自然治癒∞ 魂を刈るもの者
英雄神の加護 銃神(Lv50) 剣帝(Lv30)
物理耐性(Lv1)全状態異常耐性




