↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
3章目……………悪魔軍団参上
PR
18/33

16……悪魔祓い!いや悪魔狩り?え?どっち?わかんね

頑張りましたが!もっと気合入れますよぉぉぉぉぉぉぉ!!!

こうして『エクソシスト(悪魔狩り)』はグラゴニス(黒崎龍華)が住んでいた黒龍窟に到着した。

ここは今では悪魔が住み着いているが元はモンスターが住み着いていたが悪魔に追い出されたモンスターは

サンドラ地方の黒龍窟がある森「龍ヶ林、闇」に溢れかえっていた(龍ヶ林は龍の種類だけある炎龍は龍ヶ林、炎になる)

この魔龍窟に到着するまでに20回はモンスターと遭遇していたがこの連合の人達は全員プロだ。

1人でモンスターを5~6体軽く倒してしまう実力なので準備運動として狩られていったモンスターだった。


「魔龍窟まで到着しました、みなさん準備運動も終わりましたしここから本番ですね!!マックさん、索敵お願いします」


「はいよ、………うん。スキル「索敵」を使ったけど入り口すぐ奥に2体。階級は少尉かな?

地下に少将っぽいのがいるな、圧倒的な雰囲気だ……、後は遠いしわからない」


「じゃあ、みなさん!!行きますよ!!?」


「「「「「おおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」






~~~メリッサ・リリー視点~~~

どうも、商業ギルドのギルドマスターのメリッサ・リリーです。

今から魔龍窟に乗り込みます、陣形は簡単です。

騎士のロローナさんが1番前でその後ろにクロサキさん、ルフラさん

その後ろにいるのはファイさん、バウンさんに挟まれるような位置の私、ノームさん、ミラさん、

1番後ろにクリエル、サラさん

という陣形になっています、こうして戦いは始まるんですね!





敵を倒しながら魔龍窟を攻略して行った、道はクロサキが案内していた。

「悪魔っつっても弱いんだな」


「私達が遭遇した大佐クラスを思い出すと本当に弱いですね」


「そうですな、なら少佐クラスはどうなんですかな?」


「わからないな、案外弱いかm……、誰だお前!!」


「ようやく気付いてくれましたか、案外鈍感ですね龍騎士というのも

自己紹介しましょう、私はルミナス・ジ・ロロンです。階級は少佐」


「気付くまで待つのは面倒だぞ、俺はルミナス・ジ・デイハだ。階級は准将」


「まあいいじゃないっすか、僕はルミナス・ジ・ロキンっす。階級は准佐」


「我々は1対1の戦いを望む、自分はルミナス・ジ・バル。階級は中佐」


「「「「魔王第1攻撃部隊」」」」


「まあ、大佐はやられちゃったっすけどね」


「さあ、最初は私が戦いましょう、お相手は誰です?」



そこで1人名乗りをあげた「あたい!『ブラッディサイス』のローズ・ファイが相手になるよ」


「では、よろしくおねg」


「戦いは既に始まってんのよ!奥義『フレイムローズ』!」



ローズ・ファイが先制攻撃に鞭に炎を纏わして素早い連撃を食らわした、

そこは土煙が上がり、今は何も見えていない。


「ハァハァ、どうだいこれだけやればむk『ズシャッ』グハッ…」


「なかなかいい攻撃でした、だがまだまだですね…」


悪魔の一撃を食らい、ローズ・ファイは死んでしまった。

それを見て、仲間達はキレた。そんな中でも同じ『ブラッディサイス』のマック・バウンは静かだった。


「おいクソ紳士。次は俺と戦え、お前はぜってぇぶち殺す」


「ハハハ、怒ってますね?でも私は不意打ちを受けて「うるせぇ」仕方ありませんね…、それなら死になさい!!」


そこでロロンはマックに渾身のパンチを繰り出した、だがそれを紙一重で避けカウンターに思いっきり殴り返した。

さらに鎌を投げつけ刺さり左手を使えなくして

「グハッ。な、なぜ私が人間ごときにここまでやられているのだ…認めん、認めんぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

そう叫んだロロンは腕がちぎれるが立ち上がり、口からビームをはき出した。がそれもかわされ

マックが懐に持っていたナイフを額に投擲、命中してこの勝負は勝利した。


「さあ、次はどいつだ。」


その言葉には悪魔全て殺してやる、と言わんばかりの迫力と殺意があった

「あちゃー、ロロンさん死んじゃったっすねー、じゃあ次は僕ルミナス・ジ・ロキンが相手になりますっす」

そういって強そうとは言えない見た目をしたロキンがでできた

「僕の得意技は失われた古代の魔法、重力魔法と召喚魔法っす」


「それがどうした、なんだろうと切り裂き、お前を殺すだけだ」


「いやぁ-、怖いっすー。まあ既に僕の魔法の術中っすけどね『失われた世界(ロストワールド)』!!」


「なんの変化もなっ!?なんだこれはっ!体がっ重い……、グハッ!」


「アッハッハッハッハ!!『失われた世界(ロストワールド)』は発動者の周りを任意で重力を加算するのさ!!」


「くそっ!体が思うように動かない…」


「まあ、格闘とか弱くて階級は准佐だが魔法は中将級だよ」


「くっそっ!がっ!!」『ガジャッ』

マックは重力にまけ倒れてしまった、そのとき倒れた威力で尖った小石がロキンに刺さった。すると

「痛い!痛い!あぁぁぁぁぁぁ!!!!痛いよぉぉぉ!!」


「なんだ?体の重たさが消えた」

ロキンは魔術に頼っているあまりダメージを負うことが無いため痛みに耐性がないのだ。

そのことがわかったマックはまた鎌を投げ、ロキンの脚を切った。するとやはり

「痛いよぉぉ!死んじゃう!!死んじゃうよ!!!!よくもやってくれたな!!

お前なんか僕の召喚獣(ペット)で殺してやる!!『冥界の三つ首犬(ケルベロス)』『冥界の2首狼(オルトロス)』『美しくも凶暴な女狼(スキュラ)

神に抗いし巨蛇(テュポーン)』『百目の巨人(アルゴス)』『一目ノ巨人(キュクロプス)』『毒と瘴気の蛇(ヒュドラ)』さあ、みんな!!あいつらをぶち殺せ!!

俺の命と引き換えにお前らを現世に召喚する!『悪夢の降臨(エンドオブナイトメア)』!!!!!!!」



冥界の三つ首犬(ケルベロス)』は首が3つで黒毛で体長3メートルほどの犬だ

美しくも凶暴な女狼(スキュラ)』は上半身が美女で布一枚だが下半身が4匹の狼になっている

神に抗いし巨怪(テュポーン)』は洞窟の天井に頭が付いていて髪が蛇で人型の怪物だ、体長10メートルはありそうだ

百目の巨人(アルゴス)』は体中に目があり、体長が4メートルほどで斧と槍を持っている、両方ともデカイ

一目ノ巨人(キュクロプス)』は百目の巨人(アルゴス)と逆に一つ目で巨大な両手斧を持っている、体長はアルゴスと同じくらいだろう

毒と瘴気の蛇(ヒュドラ)』は紫と青の大きな蛇だが瘴気を発している、体長は5メートルくらいだ。


「おまえっ!!1対1じゃないのかよ!くそっ!加勢するぞ。」

冥界の三つ首犬(ケルベロス)』はバーミア・ロローナが担当


美しくも凶暴な女狼(スキュラ)』はウーナ・クリナルが担当だ


神に抗いし巨怪(テュポーン)』はミトン・ルフラが担当している


百目の巨人(アルゴス)』はサラ・ローレンが担当している


一目ノ巨人(キュクロプス)』はミラ・ローレンが担当する


毒と瘴気の蛇(ヒュドラ)』はハクト・クロサキが対峙している


メリッサ・リリーとノーム・リリーは守護陣の中で援護と回復にマックの集中的な援護を担当している。






ここからは我らが『エクソシスト《悪魔狩り》』とギリシャ神話の怪物達との対決となった………。

続きも絶賛執筆なう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。