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異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
3章目……………悪魔軍団参上
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15……裏と表と裏と裏

魔王が現れ、クロサキの元へ大佐が来襲し1週間が過ぎ、受けた依頼の日が来た。




「では第1回魔王軍調査隊会議を始めます、まずは自己紹介からかな?

私はこの調査隊のリーダーで商業ギルドのギルドマスターをやってますメリッサ・リリーです。

戦闘での担当はユニーク職業(ジョブ)のエンチェントヒーラーです、回復と自然を扱います

この調査隊の人数は私を含め10人ですね、人数は少ないですが選りすぐってますね!!」


「まあまあマスター、落ち着いてください。

私は商業ギルドの副ギルドマスターのウーナ・クリナルです、よろしく

戦闘は三節棍を使っての接近戦だ」


「俺はチーム『龍騎士(ドラゴンナイト)』のリーダー、バーミア・ロローナだ。

こんな名前だし鎧でわからんがちゃんと男だからな!

戦闘ではこの鎧と盾を使った近距離防御系だ」


「僕はチーム『龍騎士(ドラゴンナイト)』のノーム・リリーです。

商業ギルドのギルドマスターは私の姉になります、よろしくです

戦闘は錬金魔術師(アルケミスマジシャン)です、攻撃の補助や攻撃します」


「俺は『チームロート』のリーダー、ハクト・クロサキだ。

戦闘はユニーク職業(ジョブ)の魔法闘士だ、戦闘は任せとけ。

魔法剣銃士はピンチにならなきゃ使う気はない

チームにはもう1人メンバーがいるが今回は宿で休んでる」


「ミラ・ローレンです、『チームロート』に所属しています

戦闘は魔法を使った遠距離戦が得意です」


「サラ・ローレンだ!『チームロート』だぜ!!

戦いは魔法を使った近距離戦が得意だ!」


「俺様は『ブラッディサイス』のリーダーのマック・バウンだ!!

戦闘はこの死神の鎌(デスサイズ)を使った近距離戦、職業(ジョブ)は狩人だ」


「俺は『ブラッディサイス』のミトン・ルフラだ。戦闘はこの腕装での近接戦だ」


「あたいは『ブラッディサイス』のローズ・ファイだ!

戦闘は鞭を使った中距離戦、よろしくね」


「じゃあ自己紹介も終わったし、食事でもしますか」



~~~食事中の会話~~~

ウーナ「あなたがあのクロサキか!噂は聞いてるよ」


クロサキ「『モグモグモグモグ』っどうもです、ウーナさん」



ノーム「どうもあのローレン姉妹と会えるとは驚きです」


ミラ「いえ、こちらこそ龍騎士(ドラゴンナイト)に会えて光栄です」




サラ「この肉のスープうまい!!『モグモグモグモグ』」


マック「この香草のついた肉もうまい!『ガツガツガツガツ』」


ミトン「このサラダしゃきしゃきだなおい!!『シャクシャクシャクシャク』」


ローズ「あんたら食ってばっかか!!」



バーミア「うん、これはいい雰囲気ですね、メリッサさん」


メリッサ「はい、命をあずけるのですから、仲良くしなければいけませんし」




「では食事も終わりましたし、今回の作戦を説明しますね、ウーナさんよろしく」


「はい、では説明させてもらいますね。

サンドラ地方の元々黒龍がいた洞窟に悪魔達は住み着いてるらしいです。

そこに我々が調査を兼ねて隊を結成して突撃します

陣形は自分の得意な戦闘が遠距離か近距離かわかってるはずです

なので自分にあった戦闘場所を見つけ、最善の戦闘をして下さい。

既に戦闘を経験しているクロサキさんはわかるはずですが

相手の悪魔は中将が1体、大佐中佐少佐が各1体ずついる

後は名前の与えられてない奴らだが油断は禁物です

では経験者のクロサキさん、一言お願いします」


「悪魔の上位は以上なまでに強い、1体で街が潰せるほどだ

だから自惚れるなよ、わかったか」


「それでは私、メリッサが号令をかけます!

我々、商業ギルドが結成しました連合の名前は

エクソシスト(悪魔狩り)』!!今ここに結成しました!」


「「「「うおぉぉぉぉぉ!!!」」」」







「あのー、黒崎さんにお話が……」


「んっ?どうしたんだ、何か言いたいことでもあったのか?」


「勝手にで申し訳ないのですが、クロサキさんにかかっている呪いのことなんですが」


「あぁ、問題ないが?何か知っているのか?それともわかったのか?」


「多分ですがそれは一文字の呪音(ことば)で発動してクロサキさんは死んでしまうと思います」


「そうか……治す方法とかわかるか?」


「いちをプロテクトは出来ますが治すのは少し……」


「わかった、プロテクトだけでも感謝するよ」

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