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異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
2章目……………異世界に慣れてきたね
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13/33

11……操縦士の本気は怖い

書き方少し変えました

『ぞろぞろ……』


……………どうしてこうなったε=(・д・`*)ハァ…

今の状況は馬車の中だ

おっちゃん    俺(膝の上に龍華)

鎧        サラ

イケメン     ミラ



こういう配置で座っている

俺は小声でミラに話しかけると

「俺、騎士団に連行される覚えはないんだが」


「んー、Cランクで始まり最初のミッションがC+の黒龍討伐ですよ?

怪しまれないほうがおかs「その通りだ!!」…だそうです」

「貴様はあの魔境の出身らしいしな」

話をおっちゃんに遮られてへこんでる

「そうだぜ?突如でてきてこの評価はなぁ~

しかも噂だと倒した黒龍は王龍クラスだろ?こんなのありえないよ、本当に」

イケメンが紙を見ながら言ってきた、意外と声が中性的だな

「…………………強すぎ………ムカつく………」

鎧全身を覆っている人が言ってきた

 なんでそんなにボロクソに言われれなきゃなんないんだ……

「てかオグに金を払ってない!!!」


「ハッ!?(;・ω・)そういえば!」


「んっ、誰だそいつ?」


「レジェンドソードって武具屋だよ、注文してあるんだ

ギルドに居たのも金を払うためなんだ」


「……じゃあ…そこ…行く……」


「そうか、出発だ!」


「操縦士よ!!レジェンドソードという

店に急いでくれ!どんな速度でもかまわん!





 俺は武具屋のオグーだ

この前、サラが連れてきたクロサキって人は今まで来た客の中で

ダントツの強さだな、今まで見たことないような

素材ばかりだったしな、金を取りに行ったけど

「いつ来るのかn『ギャギャギャギャァァァァァ……ドン!』なにごと!?」

 店の前で音がしたけどなんなんだ、俺は店を出ると


騎士団の馬車が止まっていた





目的地に着いたので下りながら


「あの操縦士なにもんだよ…………」

俺は愚痴言っていた


「なんなんですか…あれは……」

ミラも愚痴ってた


「ん…朝なのか?」

サラは寝起きのようだ


「ZZZZZZ」

龍華はまだ寝てるようだ


「………………」

おっちゃんは気絶している


「くぅー、頭打ったよ…」

イケメンに意識はあるようだ


「…………ふらふら…する……」

鎧は酔ったみたいだ


「お客さん、着きましたよ。

久々に本気を出させてもらいました」



1分くらい休んでいたら

オグがこちらに来た


「あのー、どちら様でしょ……、クロサキさん!!?

なんでこんな、いや何故騎士団と一緒にいるんですか!」


「城に連行される前に料金を払いに来たんだ。

で、料金はいくらになるんだ?」


「あ、ああ。

しめて金貨5枚になります」


「おう、じゃあはい。金貨5枚ね」





「じゃあ、城へ向かいましょう」

ちっ、忘れてたのに




城の門まで来たらおっさんが門番と話に行った

俺達はどうすればいいのかな?

「おう、入城していいぞ」


「おぉー!ここは広くて綺麗だな!」


「こらこら龍華落ち着けよ」


「………もうすぐ……王室……静かに…………」



『ギイィィィィ』


「ライル・ルビー陛下よ!例の人物達を連れて参りました」


「そして私、リム・ローゼン(イケメン)

ラル・メリル(鎧)

コルド・ティバーダ(おっちゃん)

ここに帰還したこたを報告いたします!」


「「「( ゜д゜)ポカーン」」」

びっくりすることに50人くらいの人がいた


「ほほほ、客人よ

そんな阿呆みたいな顔をせんと楽にしたまえ」


「「「は、はい」」」

俺達はガチガチになっていた



「それでここに呼ばれた理由は知っておるか?」


「い、いえ知りません」


「そうか、ではわしが説明しよう……だがまず…」


「ゴクリッ」


「まず、座りなされ(笑)」


「は、はい///」


「では、説明させてもらうぞ

『貴殿はここ最近急に出現し、以上なまでの力を示した

異例のCランクで始まり最初のミッションがC+の黒龍討伐

この異例の人物に対して、敵対意思を確認するために

本日ここにお呼びした次第でございます』

とまあ、こんな感じじゃよ」


「敵対意思ですか……

まあ、実害がまだ無いのでなんとも言えませんが

自分の周りで害がでない限り敵対しませんよ」


「なるほど、了解した。

それじゃあ、これから食事など如何かな?」


「はい。いただきます」







「それではご馳走になりました、それじゃ帰らせてもらいますね」


「待たれい!!ワシと勝負じゃ!!」

おっちゃん、出てきてそれかよ……


「皇帝陛下、どう思い「やれば良いぞ」ま…そうですか」


「じゃあ、庭園でやりますか……」




俺はこう思っていた

(面倒だから瞬殺 (殺さないが)だな)

それが騒ぎを呼ぶとはこの時思ってなかった

少しスランプnowで」す

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