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異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
2章目……………異世界に慣れてきたね
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12/33

10……ロリコンですか?いや勇者です

ユニークが3000いきそうですね


~ギルドに向かってる途中~

『ジャラジャラ』

そういえば奴隷を少し見るなぁー

「奴隷って普通なのか?」

「はい、そんなに非常識じゃないですよ?」

「そうなのか

じゃあ寄ってくか」

『ガラッ』

「いらっしゃい!ダンナ!

今日はどんなモンをお探しで?」

「いや、契約だけ頼みたいんだが」

「へい!わかりました!じゃあ1金貨です」

はい?金とか持ってないぞ?

どうしたもんかな

「サラ、ミラ、ある?」


「はい、いちをありますが…貸しですよ?」

はい、(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン


「へい、お預かりしました

誰と契約いたしますか?」


「あぁ、この龍華だ」


「おう!龍華だ!」

どの龍華だよ!ってツッコミはスルーで


「コイツは上物ですなぁ……ゲヒゲヒ」

うわ、キモい(笑)


「じゃあ嬢ちゃん手を出してくれ

契約の印を刻むから」



……………っと色々あってギルド到着


「やあ、ロードさん。ただいま」

「っ!?お、おかえりなさい

まさか5日で帰ってくるとは

思ってませんでした。普通は1ヶ月ほど

かけて殺るようなミッションのはずです」

そうだったのか……これは目立ったかな

「わかりました、報酬は?」

「あ、はい。

黒龍討伐

金貨18枚と銀貨200枚です」


「そういえばコイツのギルド登録を」

「はぁ、この子供をですか?」

「むっ、失礼なワシはレディーじゃぞ!

それにワシは黒龍としての誇りがある!」

あちゃー、言いおったよ……

「えっ、黒龍?クロサキさん

どういうことですか?」

「コイツは黒龍だよ……

コイツの安全性は俺達が保証する」

「……(;・∀・)…………」

駄目だ、反応がない

「…………ってえぇぇぇぇぇぇ!!!」

わぉ!BAKUON、凄い声だな

「す、少し待っててください

ここのギルドマスターを呼んできます」

またっすか……

「おう、また会ったなボウズ

今度はなにしたんだ(笑)」

この人は水晶を割ったときにいた人や

ギルドマスターだったのか

「あ、マスター。クロサキさんが

黒龍と名乗る幼女を連れてきました」

「なにっ!?クロサキお前ロリコンなのか!?」


「いえ。違います」


「てか黒龍だと!?(;・ω・)

証明する方法はあるのか」


「黒龍から採った素材を返したら

お前は黒龍に戻るのか?」

「いや、もう契約してるからな

黒龍の力は戻るがの」

ならそうするな。


「ほらっ、やるよ」

素材を龍華に渡すと

「おぉ!ワシの体!!」

そういって素材を握ると

素材が龍華にとりこまえた

「おぉ!力が戻ってきたぞぉ!!」


「まあ、コイツの契約を頼むよ」


「あ、あぁ、わかった。やろう」

書類を書き終わったときに

『ガチャン!!』


!?(;・ω・)

全員が↑こうなっていた

扉を見るとそこには騎士っぽいのがいた

「ハクト・クロサキ!他そこ仲間!

王の命により城への同行を求める!!」

なんと王に呼ばれてしまったよ




俺はあんなことが起こるなんて

この時はまだ想像していなかった……

こんな若輩者ですがヨロシクです

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