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未来し探偵(仮)  作者: あならまさk3
第一.五話消えたクラスのお金
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9/20

前編

クラス内でみんながある話をしている

「なぁお前あの話聞いたか」「なんの話?」

「前原先生の話だよ」「担任の話?何かあったの?」

「何でも前原先生事故じゃなくて殺されたらしいよ」

「えっどういう事担任は事故って他の先生が言ってたじゃん」

「それなんだけど他の先生が安心させる為に嘘付いてたみたい」「そうなんだて事はその話が出たって事は担任を殺した犯人捕まったの?」

「あぁ捕まったらしい」「で誰なのその犯人」

「それは分からないんだよねただ前原先生が事故じゃなくて犯人が捕まったって話あとその犯人を見つけたの獅子内拓望らしいよ」

「あの授業中いつも寝てる獅子内拓望」

「あぁそうあの獅子内拓望何でも前原先生が死んだ現場を見て事故じゃないって分かって自分で色々調べて犯人を見つけたらしいよ」

「すご探偵みたいだな」「でさ」

チャイムが鳴り先生来て授業が始まる

「あれ獅子内さんは今日は休み?」

「分からないです」

獅「遅刻しました」

その後何事もなく授業が終わる

「この後授業は体育か今日は外?体育館、どっち」

「外だよ」

「そうじゃ着替えて外に行こう」

チャイムが鳴り体育が始まった

「じゃあ体育を始める今日も獅子内は居ないのか」

「まぁはいそうですね」

「あぁ分かったじゃあ始めるぞ」

授業が終わり着替え教室に戻ったその後クラス内である事に気づいた

「あれ俺の財布がない」「えっどういう事ちょっとまって俺のもない」「私もない」「僕も」

クラスのみんなが財布がなくなっていてクラス中で財布を探した色々探し

「どこにもない」「そういや授業中獅子内居なかったよね」「一回獅子内の机を探してみよう」

その後獅子内の机からみんなの財布が出たその直後獅子内が教室に入った

「獅子内お前俺たちの財布盗んだだろ」

獅子内は何も言わず自分の席に座る

「おい何か言えよ」

その声は隣の教室にも聞こえるほど大きな声だった

その声を聞き山本先生が入ってきた

「どうしたんですか」

生徒達は今の状況を説明した

「獅子内さんあなたは財布をなんで盗んだの」

獅子内は嫌々口を開く

獅「俺は財布を盗んでない」

「何言ってんだ現に俺たちの財布はお前の机から出たしお前は授業中居なかっただろ」

獅「授業中は話があると呼ばれたから出なかっただけだ」

「ちょっと待って私の財布お金がない」

「おい獅子内金返せよ」獅「金がないのか」

「そう言ってるだろ」

獅「だったら尚更俺じゃないだろ」

「何言ってんだ」

獅「お前は馬鹿かどこに金だけ盗んで財布を自分の机の中に入れるんだまるで自分が犯人ですって言ってるようなもんだろ」

「たしかに?」「じゃあ誰が盗んだって言うんだよ」

その話をしている最中に校長が来た

校長「どうしたんです」「いや財布が盗まれて授業中に獅子内が居なくて」

校長「いや獅子内くんは違うよ」「どうしてですか」

校長「いや授業中に私は獅子内くんを呼び話をしていたから」

「じゃあ獅子内は違うのか」「じゃあ誰だよ犯人」

分からなくなりみんなは頭を悩ませる

獅「普通に警察に相談したら」「確かに」

校長「そうですね警察に相談しましょう」

「いっいやあまり大事にしない方が」

「何言ってんですか先生お金が盗まれたんですよ」

獅「あぁそうだ警察に連絡すれば」

真「あれそういえば」

「どうしたの和衣」

真田「そう言えば山本先生って確かお金を盗んだとかで前原先生とトラブル起こしてなかったけ」

「なっ何を言ってるそうだな警察に相談しましょう」








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