第六話
(獅子内視点)
獅子内宅 獅子内は家に一人である事を考えていた
(あの二人何者だ?真田和衣とか言ったかどうしてあいつの近くにいると喋らない様にしていた超能力の事を喋ってしまうんだまぁ真田のことは今はいい俺が1番気になるのは葉加瀬凛とかいう新任の教師だあの後考えたが別に何かで殴られたって所は別におかしくないどうして俺はあんなミスをしたんだ分からない他にあの教師は超能力の話をしてから口調も変わったしあまりにも超能力の事を信用しすぎだ後なんで警察しか知らない様な情報を知ってたんだだか一つだけ分かった事がある葉加瀬凛あいつは超能力を持っているか知り合いが持っているかなど元々超能力の事を知っていた葉加瀬あいつを少し調べてみよう)
(真田視点)
真田和衣は家に帰宅してリビングに向かう
真田母「どうしたの何か悩み事?」
真田「いやただ分からない事があって」
真田父「なんだ分からない事があるならお父さんが答えてやる」
真田妹「お父さんが分かるわけないでしょ」
真田父「分からないだろ聞いてみなきゃ教えてごらん」
真田「いやどうせ分からないしいい」
真田は自分の部屋に戻り最後の事を考える
(どういう事?なんで獅子内くんは自分の手柄で広めてなんていったんだ?しかも佐々木くんはありがとうって感謝したんだろうそしてなんで獅子内くんは優しいんだねなんか言ったのかうぅーん?しかも私校内に入る時佐々木くんを見た気が?考えてもよく分かんない明日獅子内くんにどういう事か聞いてみよあっ明日土曜だ学校ないから無理じゃん月曜に聞こっと)
(葉加瀬視点)
葉加瀬宅 葉加瀬は一人嬉しそうな顔で考え事をする
(まさか本当に自分以外の超能力が居たなんて探す為に大学時代は外国などいろんな所に行っても見つからなかったのに諦めた瞬間に会える何て嬉しいやでもはぁやらかしたな嬉しすぎて色んなミスをしちゃった超能力を言わせる為に自分も使っちゃたしでも凄い能力だなぁ私の弱点を補える能力だし獅子内さんの事もっと知りたい真田さんも確かに私は能力を使ったがあんなに簡単に言ったのは真田さんのおかげだし真田さんは自覚してないだろうけど多分真田さんも超能力を持っている)




