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未来し探偵(仮)  作者: あならまさk3
第一.五話消えたクラスのお金
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10/20

後編

その後警察が学校に着いて詳しく話をし捜査してくれる事になった

「おい獅子内疑って悪かったな」

獅子内はそれを無視し机に突っ伏し寝た

数日が経った

「結局お金を盗んだの山本先生だったらしいよしかも協力者がいたらしい」「だれだよ」「それは分からないでも先生に脅されたとか」「うわぁ山本クズじゃん」

「そういや真田さん今日学校休みかな」

「獅子内も居ないな」

獅子内、真田は佐々木兄に会いにいった

佐、兄「あれ学校はどうした」

真「面会の後に遅刻して行くつまり」

獅「おい佐々木兄お前の弟捕まったぞ」

佐、兄「そうか何で捕まったんだ」

真「盗みの共犯で捕まったよしかも獅子内に罪を被せようとして」

佐、兄「あぁそうかすまない獅子内」

獅「まぁ何となくこういう事が起きる気がしてたしいい」

真「どういう事」

獅「簡単に言えば二人とも兄弟思いだって事だ」

真「そっそう?なの」

獅「そういや警察は信じたのかお前が付いた嘘に」

佐、兄「あぁ信じたよ」

獅「で裁判の結果は」

佐、兄「あぁ自首もし反省もしているで少年院で一年程度だ獅子内くん本当にありがとう」

真「ねぇ獅子内くん佐々木くん私あまり分からないんだけど犯人一樹くんじゃないよね」

佐、兄「気づいてなかったの?」

獅「今更気づいたのか」

真「だって私あの後考えたけと校内に入るとき私佐々木くん外にいるの見たから」

佐、兄「そうだね俺は犯人じゃない」

真「じゃあ何で」

獅「だから二人は家族思いだって言っただろ」

真「どういう事」

真田は深く考え込んだ

真「そういう事」

獅子内と佐々木は頷いた

真「じゃっじゃあ冤罪」

佐、兄「少し違うよ元々は俺が前原先生の頭を殴ったせいで」

真「えっだから弟が殺したんでしょ前原先生を」

獅「はぁ元々の流れはこうだろう」

佐々木兄が前原を待ち伏せ

    ↓

前原を後ろから殴る

    ↓

その時自分のやった重大さに気づく

    ↓

その後弟が来る

    ↓

弟はその後すぐに兄のアリバイ作りのために行かせ

    ↓

弟はこのままだと兄が捕まると思い前原の後頭部を殴り

罪を被ろうとした

    ↓

前原を階段から落とす

    ↓

それで色々あり最終的に佐々木兄が弟がやろうとしてる事に気づき自首

獅「という流れだそうだろ佐々木兄」

佐、兄「あぁ多分そうだ元々は俺が怒りに任せ殴らなければ起こらなかったことだ」

真「じゃあこれ大丈夫なの?」

獅「別に大丈夫じゃないよまぁ元々犯人が佐々木弟と分かる為のやり方だったし」

真「どういう事」

獅「別に俺はあの時はまだ佐々木弟が犯人だと言える決定的な証拠はなかっただから佐々木兄を呼び事件の事を詳しく言った案の定佐々木兄は弟のやった事に気づき自首をして罪を被った」

真「佐々木くんは分かってたの」

佐、兄「あぁ獅子内たちに話を聞き気づいて獅子内達がこれほどの証拠が集められるなら弟が捕まるのは時間の問題だって気づいてね」

真「でも警察に言った方が」

獅「おい真田、佐々木兄の犠牲を無視するな弟を守る為に罪を被るなんていいお兄ちゃんじゃないか」

佐、兄「真田さんお願いだ警察には言わないでくれ」

真「うぅーんわかった」

その後少し世間話をし面会を終えた

真「ねぇ獅子内くんあれ自分が解いた事にしたのって私や葉加瀬先生を守る為?」

獅子内は何も言わずに学校に向かった


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