第一話
あれから数日が経った
葉加瀬はスーパーに買い物に行ったそこで獅子内を見つけ声をかけた
葉「獅子内くんおはようございます」
獅「おはようございます」
葉「獅子内くんも買い物中ですか」獅「はい」
葉「そういえば最近いろんな事件が起きてますねその中で特にあれが有名ですよね知ってますか」
獅「何ですか」
葉「テミスっと呼ばれる殺人鬼ですよ」
獅「テミスですかたしか正義の女神ですよね」
葉「何でもテミスの被害者は罪を犯した悪人だけでしかもその証拠をネットに出しているらしい」
獅「そうですか不気味な世の中になったもんですね」
葉「えぇそうですね他には最近誘拐事件やテロや爆弾事件など色々起きてます獅子内くんも気を付けてください」
ある程度の話や買い物をしスーパーを出てそして家の方向が一緒で軽い世間話をしながら帰宅中に黒いバンが来て体の大きな三人組が出てきた
「おい一緒に来てもらうぞ」獅「何で行かなきゃ何ないんだよ」葉「そうです警察呼びますよ」
「痛い目見たくなきゃ車に乗りやがれ」
その話を聞き二人は車に乗った
「おっおいやけに素直に車に乗るんだな」
獅「いや別に抵抗しても意味ないじゃないですか」
葉「まぁ警察を呼ぶと言いましたが呼ぶよりも早く無理矢理車に乗せらる方が早いでしょうしね」
獅、葉「まぁ抵抗しても無駄だし」
「はっはぁまぁいい」
獅「あの何時頃帰れます?」「さぁ俺はしらねぇなぁー」
葉「この後用事があるので出来るだけ早くしてください」
「なぁお前ら怖くねえのか」
葉「まぁ怖くないと言えば嘘ですが自分は恨まれる事をした記憶がないので」獅「自分も」
「はぁそうか」
獅「で、どうなんだ」
「俺達も知らねぇよただ頼まれただけだから」
「そういや確認するがお前ら恋人同士だよな」
獅、葉「違います」
三人組「えっ」
「じゃっじゃあお前は霧島日向か」
獅子内の方を指差し聞いた
獅「違うぞ俺の名前は獅子内拓望だ」
「お前は宮本葵か」
葉加瀬の方を指差し聞いた
葉「違います私の名前は葉加瀬凛です」
獅「何人違い」
「すまない多分そうだ」
葉「じゃあ自分達は帰っていいですか」
「少しまて依頼主に聞いてみる」
誘拐犯は依頼主に電話をし聞いている
「えっと一様連れて来いだそうだすまないな」
葉「まぁいいです早くしてください」
「その前にこれで眠らせてもらういいな」
獅「あぁ早くしろ」
葉「いいですよ」
「なぁお前ら死ぬかも知れないとか思わないのか」
獅「別に死ぬのは怖くない」
葉「私は怖いですが人違いやわざわざ誘拐してからとか考えると殺される可能性は低いかなと思って」
「そっそうかじゃあ眠らせるぞ」
誘拐犯は獅子内と葉加瀬を眠らせた




