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未来し探偵(仮)  作者: あならまさk3
第二話どこかおかしい人狼ゲーム
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第二話

獅子内が目を覚ます

獅(うわ体痛ってもっとちゃんと運べよ)

獅子内は不満を心の中で言いながら周りを見渡す

そこには葉加瀬と二人の女性と二人の男性と自分で計六人が居るそのうち三人が目を覚まして冷静に周りを見ていた

獅子内はまず葉加瀬を起こす事にした

獅「おい起きろおい」葉「おはようございます」

獅「あぁおはよう」葉「今どういう状況ですか」

獅「さぁ知るわけないだろ」葉「そうですか」

その後二人である程度調べ寝ている人も起き数分が経つ

部屋の真ん中にあるテレビが付く

そこにはマスクを付けたザッデスゲームの主催者見たいのが写っていたその後デスゲームの大体の流れをした

主「今からここにいる全員で人狼をしてもらうルールはこうだ」

そのルールがテレビの画面に映る

人狼は一日一人こちらが指定した人を殺してもらう

市民はそれを殺した人狼を見つけてもらう

人狼は投票で決める

その真ん中のタブレットには占いと騎士という能力があり占い師は2日に一回対象を一人選び市民か人狼かが分かる

騎士は毎日誰でも一人守る事ができる


市民の勝利条件

人狼を議論し投票で当てる事


人狼の勝利条件

市民を全員殺すこと


「これがルールこれに生き残れば大金が」

その言葉に獅子内と葉加瀬は疑問を持った

葉「それってもしかして貴方達もですか」

「そういう貴方も」

獅「まぁたぶんだかみんなおんなじ理由だろ」

「そうですかじゃあ皆さんも契約書にサインした人達ですか」

みんなが頷いた

一「そうですかそれじゃあまず自己紹介をしましょうまず自分は一条誠って言います」

葉「えっと私は宮本葵です」

獅「俺は霧島日向だ」

伊「私は伊藤桃花って言います」

高「私は高田彩花」

河「僕は河合航です」

「で自己紹介は終わったか終わったならタブレットで何処の部屋か抽選で当たった部屋に入れその中の机の上には人狼か市民かの紙が置かれてる」

伊「そっそうですかじゃあ誰から引きます」

獅「適当でいいだろまず俺が引くぞ」

獅子内が最初に引いた

高「じゃあ私も勝手に引かせてもらうわ」

その後みんなが引き部屋が決まった

部屋番はこんな感じ

1.高田彩花

2.獅子内拓望

3.一条誠

4.河合航

5.葉加瀬凛

6.伊藤桃花

主「では皆さん当たった部屋にいってください」

皆部屋に行った

獅「部屋調べるか特に変なとこはないなトイレにベットドアはやっぱり開かないじゃあ待つか」

ドアは30分ぐらいで開いた

獅子内(俺は2番目か最初は一条2番目が俺3番目が葉加瀬4番目が伊藤5番目が高田か)

一「皆さん大丈夫ですか」

獅「大丈夫じゃないだろ一人居ないし」

伊「えっ本当だ来てないのは」

葉「4番の部屋ですね」

一「皆さん行ってみましょう」

みんなで4番の部屋に行った

河合航がナイフで心臓を刺されて死んでいた

各々叫んだり取り乱したその直後

主「第一の殺人が起きましたねでは議論を開始してください」

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