第三話
一「何でこんなに早く」高「人狼は最初に人が死んでそれを見つけるゲームだから」伊「じゃっじゃあ河合さんは元々死ぬのが決まってたの」
獅「いや違うだろう」一「何がです」
獅「河合さんじゃなくて4番の部屋の人が死ぬって事だ」
高「4は日本では死を連想させる不吉な数字だからね」
伊「じゃあ4番の人は何もせず死ぬの」
葉「それも違うでしょうあの主催者さんもしかして占いや騎士の能力って部屋に入る前から使えました」
主「ほぅそこに気づくとはあぁそうだ使えたぞ」
伊「そんなじゃあ助けられたの」
獅「なぁ早く占い使おうぜ」「いやその前に河合の事を議論しなきゃ」
獅「議論する事あるのか?」
一「そうだなじゃあ誰に使うか話し合おう」
色々話し合い高田彩花に決まった
一「じゃあ高田さんを占いますね」
結果1番は市民
一「じゃあ誰に投票します」
葉「スキップでいいんじゃない」
獅「俺は賛成だ」伊「私もです」
一「いやでも投票した方が」
獅「誰かも分からないのに勘で選んで殺せってのか」
高「そうね私も勘で選ぶよりスキップの方が良いわ」
一「じゃっじゃあ騎士で守られるのは誰が良いです」
誰を守るか議論した
一「じゃあ高田彩花さんにしますね」
主「ではやれる事を全てしましたね好きに過ごしてくださいでも死んだ人以外の部屋には入らないでください分かりましたね入ればその場で殺しますから」
それを聞き他人の部屋には入らずに過ごした
葉加瀬と獅子内は小声で話した
葉「部屋が荒れてないから眠らされて殺されたのかなそれか毒ガスか、なぁ獅子内さん何か見ました」
獅「いや特に」葉「何か分かるでしょ知っている人の10分後に死ぬ行動が見れるって言ったじゃないですか」
獅「まぁやらかしたな知ってるの範囲は顔を知ってる事だ」葉「じゃあ」獅「はぁ癖で人の顔を良く見てなかった」葉「はぁじゃっじゃあ死体は確かそれを見たら見えるって言ってたよね」獅「まぁそんなんだがただその対象が眠ったり気絶するとそこからは見えないんだよね」
葉「はぁー分かりました今度はちゃんと皆さんの顔は見ましたか」獅「まぁ見たよ」葉「そうですが」
獅子内と葉加瀬は話し合い時間を潰し夜になった
主「では皆さん自分の部屋に戻ってください」
みんなが部屋に戻った
獅子内
「チッ来たか」
能力が発動した
伊藤桃花
怖がっているだが10分が経とうとしてる
「チッ全然何もおきねぇな」
獅子内は文句を言うその直後
眠った?
「いやそうか毒殺か」
それを分かり明日伝えようと思い獅子内は寝た




