第四話
夜が明け朝になった
獅子内は部屋を出た
一「今回は6番って言葉伊藤さんが」
獅「まぁそうだろうな」
みんなで6番に行った
獅「やっぱり」
伊藤桃花は河合と同じ様に心臓を刺されている
それに獅子内は疑問に思った
一「じゃあ議論をしましょう」
獅「なぁその前に聞いて良いかこの人狼って狂人とかいるのか?」
主「なぜそう思ったんですか」
獅「いや単純な疑問だ」
主「まぁこちらはそんなの用意してませんが」
獅「そうか」葉「何かわかったんですか」
獅「なぁ市民は生き残った人数山分けか」
主「いいえ違います元々渡す分のお金だけですてか貴方は関係ないでしょ」
一「えっ違うの」高「そう」
主「貴方たちは巻き込まれたからお金はありませんよ」
獅「やっぱりじゃあ犯人はもうわかった」
高田「誰なの?」葉「ねぇ私たちって参加者?」主「まぁもうここまで言ってしまったから言いますが違います」
高「じゃあ犯人は一条さん」一「ちっ違う俺じゃない」
高「いやどう見ても貴方でしょこの二人は巻き込まれて私は占いで市民だし貴方だけよ怪しいの」
獅「じゃあさっさと投票しようぜ」
高「じゃあ私は一条に」一「あっ俺は本当に違っうぅ」
獅「じゃあ一条さん部屋が割り振られた数字の場所じゃなくて真ん中のいまここにいるの部屋を押してみて下さい」
一「えぇ何ですか」獅「良いから」葉「そういう事ですか」
一「わっ分かりましたどうせ死ぬんですし押しました」
獅「やっぱり犯人は一条じゃなくて主催者か」
高「だから何選べるだけで違うとは言えないじゃん」
葉「まぁスキップしてあと1日待ちましょう」
獅子内と葉加瀬はスキップを押した
高「何してるの」獅「何ってスキップだけど」
高「何でスキップにしたの一条で良いじゃない」
獅「まぁ良いじゃん騎士は高田で守り明日になったら一条を占えば解決だし」
高「でもはっそうねでも貴方たちは参加者じゃないわねわかったわ」
獅子内と葉加瀬小声で話し合う
獅「なんか高田怪しいな主催者の仲間か?」
葉「その可能性ありますねで何を見たんですか」
獅「簡単に言えば毒殺だ予想だがナイフは一条が賞金を独り占め出来ると思っての撹乱だな」
葉「そうですかそれで多分明日死ぬの一条さんですかね」
獅「まぁそうだな」
夜になった
獅「はぁ寝るか」
獅子内が寝ている最中
一条誠
毒殺で死亡
獅子内は起き朝になって部屋から出た
獅「おはよう」葉「おはようございます」
「おはよう一条出てこないわね」
獅「多分死んだんじゃね」
「じゃあやっぱり犯人は主催者」
獅「多分そうだな念のため一条の部屋を確認するか」




