第五話
一条が倒れている
高「死んでる」
獅子内と葉加瀬は高田が犯人の協力者だと確信した
獅「じゃあ投票しよう」葉「そうね」高「わかったわ」
主催者に投票した
主「そうですかそれじゃあ発表しますねそうです私が人狼です」
高「そうじゃあ終わり」主「えぇそうです」
高「やったぁ」
高田は真っ先に外に出た
高「貴方たちは出ないの」
獅「あぁ出るよ」葉「私も出ますそういやスマホはどこですか」主「出てすぐ横だ」獅「なぁ聞きたい事があるんだが良いか」主「いいですよ」獅「お前じゃない高田お前だ」高「私」獅「あぁお前主催者の協力者か?」
高「何言って」葉「私もそう思う」高「何バレてたのどこでわかったの」獅「やっぱりそうなんだ70の確率でそうなのかなとは思ったけど」高「何確信持ってたんじゃないの」葉「私は持ってたよ」高「まぁ関係ないは私はここから離れて行方を絡ませるからじゃあ」
葉「ちょっと待って」高「何よ」
その時空から警察ヘリが来た
葉「あっ来た」高「あんた何者」
その後警察ヘリやパトカーが来て葉加瀬に挨拶をし高田を捕まえた
葉「あまり驚かないの?」獅「まぁなんとなく分かってたから」葉「そうまぁ私の祖父が警視総監なの」
獅「まじで」葉「あ、そこは驚くんだ」
獅「いやまぁ」
獅子内と葉加瀬はその後警察のパトカーに乗り葉加瀬の祖父の家に向かいお家にお邪魔した
獅「あの自分なんでここにいるんです」
葉、祖父「まぁいいじゃないか」葉「まぁそうだよ」
葉、祖父「そうだお腹空いただろごはんでも食いなさい」
獅「はっはぁ分かりましたその前に良いですか」
葉、祖父「いいぞ言える事なら言ってあげよう」
獅「葉加瀬先生って持ってますよね」
葉「うん持ってるよ」葉、祖父「言っていいのか?」
葉「うんいいよおじいちゃん獅子内も持ってるから」
葉、祖父「そっそうなのか」獅「葉加瀬先生は超能力のこと家族に話してるんですね」
葉「うん話してるよ獅子内くんは家族にはなしてないの?」獅「まぁ自分は話してないですね自分の能力は証明しづらいし」
葉、祖父「そうかでどういう能力なんだ」
獅「それは葉加瀬先生から聞いてください」
葉加瀬は祖父に獅子内の能力を説明した
葉、祖父「ほう使える能力だなしかも感情も 辛くないか」
獅「まぁつらいですよ死ぬ瞬間の感情を感じるのはそれこそ最初はでも慣れてもう怖くないですそれで葉加瀬先生はなんですか超能力は」
葉「私のは未来視」獅「未来視ってあの」
葉「その未来視まぁ詳しい能力は
相手の10分前後の行動を見る事ができる
再度使用には30分のクールタイムが必要
使いまくると脳がショートして気絶する
死んだ人間には使えない
発動条件
(生きた対象を10秒間相手見続ければいけない)
って感じ」
獅「そうですか自分の能力と近くなく遠くなくって感じですね」葉「まぁそうだね」
獅子内と葉加瀬と葉、祖父と能力の話や雑談などを話獅子内は家に帰った




