第四話
葉「まず真田さんが言っていた最近前原先生とトラブルを起こした三人をもう一回詳しくお願いします」
真「分かりましたえ〜とまずは国語の担当教諭の
山本康平先生で起こしたトラブルは金銭問題で山本先生が何でも前原先生の財布からお金を取ったとかで
次に佐々木康二でなんでも前原先生のせいで絵を描けなくなったとかでもその後に前原先生は土下座までし謝り佐々木くんも自分にも非があると許していて最後に後藤一真で授業中にスマホを触っていて没収されたってぐらいかな」
葉「他には無いんですか」真「うん無いよ」
獅「詳しくっていったろその時になにをしていたかその三人の家族構成とか」
真「そこまで言うの分かった」
真田は事細かに聞いた何をしていたのか家族構成など
詳しく喋った
葉「なんとなくですが犯人が分かって来ました」
真「本当ですか獅子内くんもわかった」
葉「えぇ」獅「あぁ」
真「で、誰なの犯人は」
獅「自分で考えろ」
真「はぁ考えても分からないから聞いてるじゃん」
葉「ではまず情報をまとめて見ましょうまず前原先生は体型が太っていて運ぶには時間が掛かり獅子内くんの能力で10分は掛かったという事
そして前原先生は死ぬ直前まで美術室で絵を描いていて時間になり廊下に出たその後に後頭部を何かで殴られた後に気絶し階段まで引きづられてその後に階段で落とされた」
真「そうですねそれで犯人は誰ですか」
獅「これを聞いても分からないのか」
真「うん分かんない」
獅「はぁーまず殺害する為の前提条件として朝早くに居て担任を10分以内に運べる人で運ぶには二人以上か力がある人この二択だ」
真「そうなんだ」
獅「そうだお前自分が出した情報で言った名前と詳しい事もう一回言って見ろ」
真「えっとまず山本先生、金銭トラブルで妻や子供は居ない佐々木康二、腕の事故で後に解決してあた家族は両親と一学年上の野球部で佐々木一樹であっそう言う事」
獅「そう言う事だ前原先生殺害の犯人は佐々木康二の兄佐々木一樹だろう」
真「でも何で佐々木くんなの確かにトラブルは起きたけど解決したじゃん」
葉「解決したからと納得しているとは思えませんまずこう言うトラブルが起きたら学校側はまず大事にはしない為に問題が起きた家に出向きご家族の方に何が何でも大事にしない様にするんです」
真「何が何でも?どうするの」
獅「簡単に言えば賄賂などだ」真「ワイロそうなんですか」
葉「まぁ大体そんな事をし和解という形になったんでしょうが一樹くんは納得しなかったんでしょうそれでこの事件を犯したという流れでしょう」
真「そうなんだじゃっじゃあこの話を警察の人に言って逮捕して貰おうよ」
葉「いやそれだけでは無理でしょう」
真「なんで?」
獅「俺らが言っても信用しないだろうしもう事故として解決している佐々木兄を逮捕するには佐々木兄自身に担任を殺したと言わせそして自首をしてもらう必要がある」
真「喋らせればいいのね分かった佐々木くんを呼んでくる」




