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未来し探偵(仮)  作者: あならまさk3
第三話技術的進歩の恐ろしさ
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第四話

三人は映像を何度も繰り返し見た

真「あれそういえばここ木の所おかしくない」

獅「確かに」真「そうだよねこの映像では木が整えられてるけどあそこでは木が伸びてたよね」

獅「事件が起きてまだ1週間も経ってないよな」

真「そうだね」葉「これは作られたという理由には十分ですね」獅「じゃあ葉加瀬お前の祖父に言って真田父を釈放してもらえ」真「本当にできるの」葉「えぇ多分できます」

葉、祖父が帰って来た

真「あのこれがフェイク映像だっていう証拠見つけました」葉、祖父「そうか聞かせてくれ」

真田はフェイク映像の証拠の二つを言った

葉、祖父「確かにその二つがあれば違う可能性があるな」

その証拠を葉加瀬祖父に見せて数日が経ち真田父が釈放された

真、父「ありがとう和衣そして先生、獅子内くん」

真「うんありがとうお父さんを助けるの手伝ってくれて」真、父「そうだないつかお返しするよ」獅「期待してます」葉「自分は返さなくて良いですよ」真、父「遠慮なさらずに助けられたのに恩を返さなきゃでしょそれでも良いって言っても無理矢理でも返します」

葉「分かりました」真「そういや犯人って誰なの」

獅「それは警察の仕事だ」真「そうだねでもやっぱり金子の動画編集者の藤田翔平かな?」葉「多分違うと思いますよ」真「えっでも金子を殺す動機もあるし動画編集者だからフェイク映像も簡単に作れるでしょ」

獅「動機はあるが殺すほどしゃないだろ給料な安いとかでは人を殺さないだろ殺すほどの動機はどっちかと言えば女遊びとかの方だろうもし殺したとしても怒りのまま殴ったとかだろう、だが今回の事件はどちらかといえび計画的殺害だだから違う」真「じゃあもう一人の方?」

獅「あぁそうだろうな」真「じゃあ誰なの?」

獅「それは俺からは詳しく言えないし間違っていた場合お前らにも軽い被害的な物があるからな」

真「そう分かった真犯人が捕まるの待つね」

数日後

学校、教室の中で

真「犯人捕まったって」

真田は少し落ち込んだ状態で獅子内に言った

獅「そうかその反応やっぱり犯人は井上和彦か」

真「もう一人って和彦さんだったのなんで分かったの?」

獅「まぁ詳しく言うとだなあの日井上和彦にマンション前で会って真田健が犯人じゃないという証拠を探していた事そしてお前の父が誰にも事件で捕まった事を言って無いと言った事と面会も家族以外していないと言った事だどこかおかしいか分かるか」

真「分かった確かになんで和彦さんはお父さんが誰にも言ってない事知ってたんだ?」

獅「まぁ犯人だからだろうな」真「でもあの映像どうやって作ったの?和彦さんは普通のサラリーマンだよ」

獅「それは今有名なAI?とかいう奴だろうな」

真「AI?でもAI生成の事かな?でもAI映像ってあんなに上手なの?」獅「それは分からないがただあの場所に行って俺ご気づいた事があって映像の遠くの看板な文字化けしてたしそういや動機は井上が殺害の動機は?」

真「それがなんでも最近金子が女関係の問題が起こしたのが地下アイドルでなんでも和彦さんはその分ファンだったとかでなんでそんな事で殺人なんかしかもなんで私のお父さんに罪を被せたのかな?」

獅「さぁそれは俺にも分からない」

二人は少し話チャイムが鳴り授業が始まった

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