第三話
井「あのどうしましたさっきから私の方を見て」
葉「いえただかっこいい服だなーと思って」
井「そう?でもこれただの通販で買った物だよ」
葉「そうですか後でどこで買ったか教えてください」
井「あぁいいよ」
その後井上は用事があると言いそこから離れた
三人は話をした後周りを詳しく見たり写真を撮った
獅「なぁ葉加瀬どうだった」葉「確かにここで色々な所を探してた」獅「そうか」真「どうしたの?」
獅「いや、そういえばあの映像が撮れた監視カメラはどこだ?」葉「あれですね」獅「あれかマンションの向かいにあるな」真「ここすごいねマンションの向かいの二階って今ネットで有名なカフェじゃん」
獅「そうなのか?」真「うん」
葉「そろそろ真田さんの父に会いに行って詳しく話を聞きに行きましょう」真「うん行こう」獅「そうだな」
真「どうしたの行かないのさっきから看板を見て」
獅「いや何もない」
三人は真田父に面会しに行った
真、父「会いに来てくれたのか」真「うんそしてその時の話を詳しく聞きに来たの」真、父「聞きに来た?どういう事だ?」真「私たちが殺人事件の謎を解くから」
真「そうか…私たち?」葉「こんな形ですみません真田和衣さんの担任をしています葉加瀬凛です」
獅「真田和衣のクラスメイトの獅子内拓望だ詳しく話を頼むぞ真田父」
真、父「そっそうか分かった私のためにありがとうなじゃあ」
真田父は聞かれた事を詳しく話した
獅「そうか聞いた話とあまり変わらないな」
葉「そうですね」真「あまり役に立たないね」
真、父「そうか」獅「なぁ俺ら以外に面会に来たの誰か覚えてるか?」真、父「あぁ俺が捕まったのは家族しか知らないから家族以外来てないぞ」
獅「そうか」葉「そうですか」
三人は話を聞き葉加瀬宅に向かった
獅「犯人が誰かは何となく分かって来たな」
真「本当に」獅「あぁ後は真田父のやったという証拠映像が作られた物だと言える決定的な証拠を見つけるだけだ」葉「着きましたよ」
葉加瀬宅に着き家の中に入った
葉「あれおじいちゃんはどこか出かけた様だね」
獅「なぁもう一回映像見れるか?」
真「そうだねまた見てフェイク映像だって言える証拠みつけなきゃね」
葉「そうですねパソコンにあるのね見てみましょう」
三人は映像を見た
真「ねぇそういえば犯人がなんとなく分かったっていってたよね誰なの?」
獅「まぁそれは決定的な証拠を見つけてからだ自分でもまだ犯人の候補にあと一人いるからな」
真「そう」




