寝る前に浮かぶ考え。2
ふと思いを巡らせる。
IQについての動画があったのを思い出す。
簡単に要約すると
IQが高い人も低い人も同じ悩みを持つようだ。
IQ100前後の人が一番人口が多いため、その知能に最適な世界に作られているとのことだ。
そして、それから上に外れる人は、世界が退屈に見え、多くの人に話が通じず、孤独を感じる。
そして、下に外れた人は、多くの人ができることが自分にはできないことに、疎外感を感じるという。
そして、動画では、それぞれの間に立つ、翻訳者のような役割の人が必要とのことであり、
IQの高低において、偉いわけでも、怠けているわけでもないとのことであった。
前回思ったことに繋がる部分もあるが、
世界を生きやすくすることを基準に皆が助け合う世界が理想であるが、いろいろな考えがあるため難しい。
そうすると、やはり区分を分ける方がいいのか。それとも、全てを混ぜたインクルーシブというのがいいのか。
どちらにも弊害があるだろうが、よりどちらがマシなのか。
インクルーシブとは聞こえはいいが、最終的にはお世話係が固定化され、犠牲となる。
区分すると、他の知能について想像が及ばないが、生きやすくはなるだろう。また、争いも少ない。
適度に触れ合いを持ちながら、上手く両方を活かすことができる理想的な解決策は未だ思い描けることはなく、今日も微睡みに沈む。




