寝る前に浮かぶ考え。3
ふと、寝る前に考えが浮かぶ。
最近、何かとテレビやネットでも消費税減税が話題となっている。
しかし、面白いことに与党が消費税の減税を実施しようとすると
なぜか、野党が反対を意見しだす。
しかしながら、前回の衆議院選では大多数の野党が減税を打ち出していた。
それでもいざ実施されるとなると反対意見を出し始める。
これには違和感があるが、議員定数削減についてもだと思い出す。
まだ、わかった私だったが、当時与党の首相は党を率いて衆議院議員の削減をうたっていた気がする。
その後の政権交代で別の党が与党となると
なぜだか、議員定数は増員されたと記憶している。
なんだか、与党が実施するとなると途端に反対しだすのは
これが日本人の気質というか、矛盾した思いの縮図なのかもしれない。
そう考えると日本人全体としては、今よりよくしたいという思いよりも
実際には何も変えたくないという思いの方が上回るのかもしれない。
そんなことを考えていると
この先は、破滅が待っているとわかっていても
緩やかな自殺を選択せざるしかないのかもしれない。
または、極端に人口が減った時にこそ
その当時の日本人の闘志に火をつける人物が現れるのかもしれない。
今の現在にわかることは、どこぞのマスクさんのいうとおり
絶滅するのを見とどけるのがさだめかもしない。
このくだらない思考実験について
誰かと意見交換できたら面白いのかもしれないと思いながら
もう夢と現の区別があいまいになるのを感じる。




