第六話
お待たせしました!
第六話ができました!
それとpvが250を突破しました!
本当にありがとうごさいました。
坂井は戦闘機に乗りだすと、
「零に聞きたいことがあるんだけど・・・
僕達の敵ってどこの国だろう・・・」と質問した。
「うん、実はまだ公式には知られてない事、
なんだけどロシア軍部のクーデターが起きていて、
ロシア軍部は日本にテロを仕掛けるつもりらしいくて
戦闘機を連日、
飛ばして領空侵犯をしているから
機関は日本国民の安全の為に事実を漏らさないように
迎撃してるってこと、
言ってみれば証拠隠滅ってことよ」
「もう一つ聞いていいかな。機関って何?」
「機関は日本から護衛として雇われてる小規模の軍隊。非公式なんだけどね・・・」
「それになんで僕が?」
「ある実験の為、気配とかと考えればいいけど、エースパイロットの遺伝子かな・・・
それで空を見る、
増幅装置で目とリンクさせれぱ360°の視界が三次元からされ、
気配からも読み取れるし
多弾頭のミサイルを蜘蛛の糸のようにコントロールできる、敵ミサイルだろうとね。」
「質問は以上?」
「うん・・・それって僕が超兵器になるってこと?」
「世界の平和が守れるんだから。こんな嬉しい能力は無いんだよ」
坂井は少しため息をつくと
エンジンを起動させた。
空にあがると
息つく暇もなく
「敵編隊多数接近中。」
「零、さっき言ってたやつ起動出来るか・・」
「今ですか?」
「敵が多い、勝ち目はないならな」
「わかりましたよ・・・」
スパリと頭のなかに空の全てが移る
「敵誘導弾九発、急速接近中」
「大丈夫だ!、逆誘導する」
ミサイルは頭の中でどこにあてるか考えるだけで撃墜できた。
当てる位置も細かい変更が出来、
敵を脱出させる事まで出来た
虐殺では平和は出来ないと考えていた、
坂井は敵機を全機生還させていた。
次回をお楽しみに・・・
近々発表します。




