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第五話

あれから数日後・・・・・


坂井は家から学校に通うような平凡な日々を過ごしていた


彼の通う学校はちょっとした私立の中学校・・・


平均的に点数を出せば入れたようなもんだ・・・


校風も公立ぐらいだった・・・


最初はとても緊張したが・・・


今では同級生も沢山できている



今日も授業をして帰る所だった


不意に幼馴染の石見が顔を出す


「少しつきあってくれるかな・・・」


石見は恥ずかしそうにいう



「ああ、いいよ」と坂井は言った


帰り道、石見と坂井は一緒に帰っていた・・・


「今日・・・何の日だか覚えてる・・・」


「えっ、何の日・・・って、あっ、お前の誕生日だった!」


「祝うだけでいいからさ・・・」


「行くよ、当たり前だろ」


彼女の家に着くと誕生日ケーキが焼けていた。


なんというか・・・とても温かみがあって美味しそうだった。


坂井はまず「誕生日おめでとう」と出来るだけ大きな声で言ってあげることにした


それからケーキを食べながらお茶を楽しむ・・・


なんと綺麗な時間なのだろうか・・・・


と考えながらダラダラとお茶を飲み干す。


その時だった、


ブザーが鳴り響く・・・


石見には「ごめん急用」とだけ伝えて神社へ急ぐ


座席に乗り込んで羽(零)を刺す・・・


零は「敵性航空が四機います・・・くれぐれも気をつけて・・・」とだけあわてて伝えた。


坂井は気合いを入れて操縦桿を握りしめた。




読んで頂き本当に有り難うございました


やっと節目の五話ですね


少し休もうかな・・・


ご感想待っております・・・


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