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第四話

一戦を交えて疲労困憊していた坂井は



さっさともと居た神社に帰ろうとしていた



神社に帰ると、



彼女に坂井はあることを尋ねた・・・



「君の名は?」



あまりに単純な質問に彼女は戸惑った。



「いまではただの霊なんだけど・・・・いいかな・・」



「ああ、いいよ」



彼女は約六十年間口にしなかった名前を解放することとなる・・・・




「零って言うんだ・・・」




坂井は「そうか・・・じゃ零ってよんでいい・・・?」とまるで



解放した事をもう一つの言葉で包み込む・・・



零はとても嬉しそうにほほ笑んだ・・・



「あのさ、家に帰っていいかな・・・」



「はい、いいですけど・・・この事はご内密に・・・」



「わかってるよ・・・」




帰路に就く間はもう夜だった・・・


空には満天の星が輝いていた・・・


だか、とても寂しかった・・・



そこで鼻歌を歌い出す「上を向いてあるこう」という歌だった



もってきた羽(零)も歌い出す、とても寂しい夜だった・・・



家に帰ると父が出てきて、「お・・お前、お祖父さんの羽をつかったのか・・・」と言われた



「う・・うん」と返事する



「お前は俺が誇る最高の息子だな・・勤めは果たせよ・・・」と言ってくれた



家族の了解もあり一件落着ということになったが・・・


もう一つ気になる点があった・・・



零の言っていた俺が行く機関とはなんだろうか・・・・

今日で四話ですね・・・

読んで頂きありがとうございました・・・



それとPVが100を超えました。

とても嬉しいです。


次回をお楽しみに・・・・

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