第112話 課外授業 幼児の手が 乳搾り。だまんごー。
高村まんごが通う岩下真小学校の4年生は、学年全体で課外授業に来ていた。
みんなでバスに乗り、やってきたのは『牧場』である。
牛が飼育され、主に乳製品を扱う牧場だった。
「よぉ〜〜し、みんな! 今日はこの牧場を見学するんだ。後で作文も書かないといけないからなぁ〜! ちゃんと見学するんだぞっ!」
生徒たちの前で、大きな声を上げているのは、まんごたちのクラス担任の岡本隆彦先生である。
彼は、3年B組の担任だったが、持ち上がりで4年B組の担任になっていた。3年生から4年生への進級時にはクラス替えはなかったので、クラスのメンバーも担任の先生もそっくりそのままの同じクラスだ。
「ねぇ、沙耶香ちゃん! 牛って、近くで見ると意外と大きいんだね〜。」
高村まんごは、堀江沙耶香といつものように2人で仲良く行動している。牧場の中を、先生に連れられてゾロゾロと歩いているのだった。
「そうだね〜。大きいねぇ〜。こんなに大きいのに、人間に飼われてるなんてね……。」
まんごの言葉に沙耶香は無表情で頷く。彼女は、とある事件をきっかけに表情を失ってしまったために、いまだ無表情のままなのである。
それでも、普通に学校に通い、普通に生活をしていたのだ。もちろん、このことに関してはクラスのみんなも暗黙の了解があったのか、誰も触れないでいた。
「ははは。まぁ、人間に飼われてる方が、色々と安全だし。勝手に餌も貰えるし、世話もしてもらえるし、人間が牛に奉仕してる感じもするよねぇ〜。」
「確かに! そういう考え方もあるわよね。人間が、牛様にこき使われてるって考え方ね……。」
まんごと沙耶香は、楽しそうに話しながら、牛を見て回る。もちろん彼女たちの周りでは、他のクラスメイト達もワイワイガヤガヤと話をしながら、牛の見学をしていた。
「そう……。牛ってさ、飼われてるから、安全だよね……。実はさ、昨晩、友達のドリアちゃんが誘拐されそうになったんだ……。」
まんごは、昨夜の話に話題を変えた。ドリアが誘拐されそうになった事件のことである。
「ゆぅ……誘拐!?」
沙耶香は、声を裏返して驚いたが、顔の表情は変わらない。
「まぁ、一応。なんとか無事だったんだけどね……。でも、もし誘拐されてたらって思うと、ほんと怖くって……。」
「誘拐でしょ!? 怖いよ〜。誘拐されたら、変な大人にあんなことやこんなことをされちゃうんでしょ? もう想像するだけで……。きゃぁ〜〜。無理無理無理無理!」
沙耶香は、両腕を体の前で抱き抱え、小刻みに体を震わせる。
「いやぁ〜。そうなの!? それは無理だわ〜。ドリアちゃん、ほんとに無事で良かった〜。」
まんごも、沙耶香と同様の格好で体を震わせた。
「でも、まんごちゃんもドリアちゃんも魔法少女でしょ? その辺の変な男なら、魔法で一撃でしょ?」
沙耶香は、少し声を抑えて言った。周りにはクラスメイトもいるため、一応、他の人に聞かれないように、小声なのだ。まぁ、こんなところでこんな話をするのが良くないのだが、彼女達はまだ小学4年生なのでその辺りの考え方が甘いのだ。
「いや……。その……。魔法少女だから、強いから大丈夫ってわけでもなくて、魔法少女だから狙われることもあるんだよ。今回は、そうなの。ドリアちゃんを魔法少女だと知って、仲間に引き入れたかったみたいだったんだよ……。」
そして、まんごも小声でこそこそと話す。
「あっ、そうなんだ。そういうこともあるのね〜。魔法少女も大変ねぇ……。」
沙耶香は、まんごが魔法少女としては強いことを知っていたし、大きな虫を楽々と倒していたことも知っていた。上級生の不知火柘榴と戦ってコテンパンにされた話も聞いてはいたが、それでも、誘拐とか、そんな危険な目にあうことがあるとは思っていなかったのだ。
「それに、大きな虫と違って……。怖かったよ。すっごく怖かった。あの時は、ドリアちゃんを助けないとって夢中だったから、強気でいられたけどね。でも……。家に帰った後。私、お兄ちゃんに泣きついちゃったもん」
まんごは、昨晩のことを思い出して、目に少しばかり涙を浮かべた。
「そう……。そりゃ怖いよね。でも、ほんとよかった。ドリアちゃんもまんごちゃんも無事で。それに、頼りになるお兄ちゃんで良かったじゃない」
「うん。そうだね……。でも、お兄ちゃんもめっちゃ怖かったんだって……。私とドリアちゃんを守るために必死だったから大丈夫だったけど……って。ははは」
まんごは、目にうっすらと涙を滲ませながらも、口を開けて笑った。
「な〜んだ、それ。似たもの兄弟ってことね。お互い怖かったけど、お互いを守るために必死だったんだね〜。」
沙耶香はまんごの目をじっと見つめて、相槌を打つ。その顔は無表情であったが彼女の気持ちはまんごにちゃんと伝わっている。
「そうだね。でも、私。ずっと守ることしかできなくて、ずっとカッチカチになって守っていたんだけど。確かに、負けはしなかったんだけど……。勝てなかった……。一応、守ったけど。守り切ったわけでもない。すっごく、無力感を感じたんだ」
まんごは、ギュウと唇を噛み締め、ギュウと拳に力を入れた。
目の前にいるのが、牛だけに! な〜〜〜んちゃって!
「確かに。でも、生き残った。無事だった。今回はそれで十分。……まぁ、でも。よく考えると、本当に危険だよね……。私のこの顔のこともあるけど……。なんとかしてくれようとしてるのは嬉しいんだけど、絶対に危険なことをしないでね。まんごちゃんが側にいてくれるのが、私にとって何よりも大事なことだから。絶対にいなくならないでね……。」
沙耶香は、少し感情的になったのか、目に涙を潤ませて、その言葉を発した。ただ無表情な顔に、悲しげな涙を浮かべた彼女の顔を見て、まんごも泣きそうになった。
ただ、
「大丈夫だよっ……。」
と一言返すのが、まんごにとっての精一杯だった。そして、目を潤ませ、沙耶香に抱きついたのであった。
――――――――――――――
4年B組のクラス一行は、牛乳搾り体験コーナーの前に集合していた。
「じゃあ、みんなのお待ちかね! 牛乳搾り体験だっ! みんなっ! 乳牛のお乳を鷲掴みしたいかぁ〜〜!! 搾りたての牛乳がのみたいかぁ〜〜! さぁ、誰からやる……。やってやってみたい人。ハイっ!」
岡本先生の声に、クラスのほぼ全員が、「ハイっ!!」と大声で手を上げた。
もちろん、まんごも沙耶香も、大きく手を上げている。
「じゃあ……。高村! 一番にやってみるか?」
「やったっ! やったっ! じゃあ、沙耶香ちゃん。いってくるね!」
岡本先生に名前を呼ばれたまんごは、沙耶香と一緒になって喜んだ後に、沙耶香に手を振り、みんなの前に出ていった。
「よし、高村。こっちに来て、飼育員さんの言うことをちゃんと聞いてやるんだぞ。みんなも、一緒に説明を聞いておけよぉ〜。おっと、高村、まずは、どっちが乳牛か間違えないようになぁ!」
岡本先生は言う。彼の視線の先には、飼育員さんの胸があった。乳牛の横にいた飼育員さんは、綺麗な女性で、作業着を着ているものの、その下にあるのが乳牛の乳と間違えるのではないかと思えるくらいの大きな乳があった。
「あら、この先生。面白い冗談言わはりますなぁ〜。でも、気をつけなはれな。先生は、うちが教育委員会にぶち込んだら、簡単に首が飛ぶっちゅうことを肝に銘じておかなあきませんからなぁ〜。」
その飼育員さんは、岡本先生に、にっこりと笑いかけた。もちろん、その目は笑っていなかったが……。
「あっ……。ははは。すみません……。」
岡本先生は、即座に謝った。
その岡本先生に対して、沙耶香は、クラスの集団の中から、一際鋭い視線で彼を睨みつけていた。といっても彼女は無表情であったので、能面のような顔でギロリと彼を睨んでいた。その一方で、岡本先生はそのことに気が付いてはいなかった……。
「じゃあ、まぁ、仕切り直して……。高村! 準備はいいか? 飼育員さん、お願いします!」
岡本先生は、まんごを飼育員さんの横に連れ置き、飼育員さんに深々とお辞儀をした。
「はい! 大丈夫です!」
まんごは、 大声できちんと返事をし、岡本先生に言われるまま、飼育員さんの横に行った。そして、飼育員さんに言われるままに、乳牛の前に立つ。
「ほな、今から、この牛のお乳を絞ってもらうからなぁ。痛くないよう優しく絞ってあげいなぁ〜!」
と言う飼育員さんの言葉に、まんごは「はいっ!」と緊張気味に頷いた。
クラスのみんなの視線を集めており、まんごは少し緊張しているのである。それに、自分の体よりも一回り以上大きな牛の間近に立っていることも、まんごを緊張させる理由になっていた。一方で、岡本先生の先ほどの冗談はまんごにとってどうでもよかったので、この緊張とは全く関係ない。
「じゃあ、しゃがんで〜。この子の乳首を握ってあげて。優しくな、優しくなぁ〜!」
飼育員さんは、まんごに微笑みかける。そして、まんごは無言で頷き、その場にしゃがんだ。
ちなみに、いつもはスカートを穿くのが好きなまんごだが、今日は牧場見学ということもあり、ズボンを穿いている。なので、しゃがんでも大丈夫! 読者諸君! 残念ながら、今回はパンチラはない! 申し訳ない! でも、次回はきっと、ね。だからブクマは外さないでね〜。
乳牛のお腹の下についている乳房は、今にもパンっと割れそうなくらいに膨れ上がった風船のようにパンパンに腫れ上がっていた。その先には、乳首だ。乳首と一言で言っても、小ちゃくってポチッとしていてブラジャーの裏側に秘匿されていることを美学としている人間のものとは違い、太く逞しいものが生えている。
「あっ……。すっごく大きいです……。」
まんごは、乳牛の乳首にゆっくりと手を伸ばした。そして、ソレを右手で掴む。小学4年生の女児の手からはみ出るくらいに太いソレは、巨大なフランクフルトソーセージである。いや、それ以上。バナナ並みに太いのだ。
「ほな。まず、親指と人差し指で輪っかを作ろかぁ〜?」
と、飼育員さんに言われた通り、まんごは右手に輪っかを作る。すでに乳牛の太い乳首を握りしめているその手で作られた輪っかは、乳牛の乳首の根元をキュウと圧迫した。
「うっ……!」
何故か、横でそれを見ていた岡本先生が声を上げる。
乳牛の乳首は、根元を締め付けられたためか、先端の方がよりプックリと膨らんでいた。
「うっ……。なんか、やばそう……。あっ……。」
今にも張り裂けそうな乳首の先端を見て、まんごは少し怯えた声を出す。そして、先ほどからの緊張のためか、ちょっと声を荒げた。
「じゃあ次は、そのままの状態で中指、薬指、そして、小指の順番に下に力を入れながら……。そうそう。グーになるように握ってみてや〜!」
と、飼育員さんは続ける。
「は、はい。こ……こうかな?」
まんごは、飼育員さんに言われたようにグッと右手に力を込めていった。
ドピュッ!!
ビュリュリュ!
ビュウッ!!
ピュゥッ!
まんごが指に力を入れていくと、小学生女児の幼い指で握られて圧迫された乳牛の乳首は、ドロリとした濃い白濁した液体。つまり、牛乳を勢いよく出した。
「きゃあぁつ! あひゃっ! うふふふっ!」
勢いよく排出された牛乳に、ちょっとばかり驚いたまんごは、よくわからない悲鳴を上げた。クラスのみんなはその悲鳴を聞いて、クスクスと笑う。
「あっ。ははは……。」
まんごは、その笑い声に、ちょっと恥ずかしそうに照れ笑いで返すのであった。
「あっ! そうそう! ええ感じやわぁ〜! 上手、上手!」
その笑いの中でも、飼育員さんは、しっかりとまんごのことを誉めた。ちゃんと牛乳が絞れたのである。初めてにしては上出来だったのだ。
「ああっ、うっ!! たっぷりでたねぇ〜!」
飼育員さんがまんごを褒めてるのはわかるが、岡本先生もその隣で、まんごの上手な乳搾りを褒めていた。
――――――――――――――
まんごの他にも、クラスの数人が牛乳搾りに挑戦した。みんな上手に乳搾りをした結果、乳牛の乳首の下に置いてあるバケツには半分以上、た〜っぷりと牛乳が溜まっていた。
「じゃあ、もう一人。次は誰だっ?」
岡本先生の声に、まだクラスの大半が『ハイ!』と大きな声と共に大きく手を上げる。
沙耶香もまた大きく手を上げるた。まんごはもう乳搾りを体験したので、沙耶香の横で、彼女が選ばれるようにと祈っていた。
「じゃあ〜、そうだな。次は、堀江! 行ってみようか?」
岡本先生に名前を呼ばれた堀江沙耶香は、隣にいたまんごとキャッキャウフフと嬉しそうな声を上げた。
「やったね! 沙耶香ちゃん! 頑張ってきてね!」
まんごは、沙耶香に手を振って送り出す。
「じゃあ、堀江。もうやり方はわかるかな? じゃあ、飼育員さん、お願いします」
近くにきた沙耶香の背中をポンと叩き、岡本先生は、飼育員さんの横に、彼女を促した。
「お願いします!」
と、朗らかな言葉を発したものの、沙耶香は、飼育員さんにギロリとした視線を送っていた。ただ、彼女の表情のため、飼育員さんはそれに気づかず、隣にいた岡本先生も、もちろん気が付いていなかった。
「ほな、ここにしゃがんで〜。この子の乳首を握ってあげるんやで。優しくやでぇ〜!」
飼育員さんの言葉に、ただコクリと頷き、沙耶香はその場にしゃがんだ。そして、目の前にあった、乳牛のフランクフルトソーセージのような太い乳首に、手を伸ばす。
沙耶香の前には既に数人が乳搾りを終えており、彼女はちゃんと説明も聞いていた。そのため、彼女は、どうやって乳を絞ればいいのか、知っていた。
飼育員さんが近くで見守っているのを横目で確認しつつも、沙耶香は、乳牛の乳首を握りしめる。
「このぉ……。私のたかさん先生に色目を使わせて……。このホルスタインがっ……。」
そして、沙耶香は、小さい声で独り言を言いながら、指に力を入れていった。どこか恨みを込めたように、ギュウと力を入れたのだった。
ドピュッ!!
ビュリュリュ!
ビュウッ!!
すると、すぐに、勢いよくドロリと白濁した液体。つまり、牛乳が、乳牛の乳首から発射された。
「あっ!!」
と、悲鳴を上げたのは飼育員さんであった。
ちゃんと乳搾りができているかどうかを近くで見ていた飼育員さんの顔に、沙耶香は、乳牛の乳首の先端を向けて、白濁した液体。つまり、牛乳を彼女に顔にぶっかけたのであった。
「あかんでぇ! ちゃんとっ! 中にっ! バケツの……中に出してっ!」
飼育員さんの悲鳴が響く。
「あっ。ごめんなさい。手元が……。」
沙耶香、無表情のまま飼育員さんに謝った。しかし、彼女が心の中ではニヤリとしていたのは、彼女だけが知る秘密だ。岡本先生がその飼育員さんの胸を見ていたのが気に食わなかったので、牛乳をぶっかけてやったのである。これも、彼女の秘密である。
「ええけんどぉ〜。ちゃんとバケツの中に出さんと、勿体ないでぇ〜。気をつけなはれや〜。」
飼育員さんは、沙耶香の意図など知らず、子どもがただ搾るのを失敗したのだと思い、ただ優しく声をかけたのだった。
「はい……。すみません」
沙耶香は、顔をうつ伏して、もう一度謝ったのであった。
――――――――――――――
た〜っぷりと絞り出された白濁したドロドロで濃厚な液体。つまり、搾りたての牛乳は、コップに注がれ、クラスのみんなに配られた。
「わぁ〜い。搾りたての牛乳だっ! 私、搾りたてって、飲むの初めてかも!」
「私もっ! じゃあ、いっせ〜の! で一緒に飲もっか?」
まんごと沙耶香は、コップを手に、2人で嬉しそうに顔を合わせる。まぁ、沙耶香は無表情だが。
「「いっ……。せぇ〜〜のぉ〜〜!」」
ゴクッ
ゴクッ
ゴクッ
まんごと沙耶香は声を合わせ、同時に牛乳を口にした。白濁したドロドロで濃厚な液体。つまり、牛乳を、ゴックンしたのである。
「ほんのりと暖かいね〜。そして、甘〜い。牛乳ってこんなに美味しかったんだぁ〜!」
搾りたての牛乳の美味しさに、まんごは舌鼓を打つ。
「ほんと。暖かいんだね〜。私もこんなに濃いの初めて……。」
沙耶香も、嬉しそうな声を上げた。無表情であるものの嬉しさが伝わってきそうである。その顔を見て、まんごはもう一度ニコリと笑みを浮かべた。
クラスのみんなも搾りたての牛乳の味に感動したのか、ワイワイと歓声が上がっていた。
とても平和な課外授業であった。
ドンッ!
次回に続く。
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もぉ〜〜!
どうもぉ〜〜! 私、高村まんご。小学4年生! 一応、魔法少女なんだけど、学業も大事にしてるんだよ。なんたって、まだ小学生だからねっ!
そんで、今日はみんなで牧場に課外授業。そうなのよぉ〜? 牛乳搾りの体験もしてきたんだぁ〜!
さて? うん? 何か問題でも?
搾りたての牛乳の味を知って感動する。酪農家の皆さんありがとう! と思えるような感動的ないい話だよ。うん!
さっすがぁ〜。
是非とも小学生にも読ませて……って。
ダメよね〜。確か、この作品にはガールズラブ要素がちょびっと入っているから、15歳以上しか読んではいけないんだよねぇ〜。
あぁ〜、残念!
純文学だからねっ! 描写も頑張ったのにねぇ〜!
みんなも牧場に行って、牛乳搾り体験をしたくなっちゃったでしょ?
いいよね、乳牛! あっ……、乳牛も牛乳もいいよね。うん!
え? ホルスタインの飼育員さん? う〜ん? 再登場するの? いやぁ〜人気投票で上位に入ったら再登場があるかもね。人気投票なんかあるのか知らんけど(笑。書籍化とかしたらあるんじゃない? 知らんけど。
でっ……。次回もまた変なところに行くのかって?
いやまぁ、変なところではないんだけどね〜!
今回のは、学年全体の行事だったけどね。次回のはクラス行事だからね。クラスのみんなだけで、校外にいくんだよ。うん。
そうそう。『萬古焼の里』って所に行くんだよ。
みんな、ちゃんと覚えてるかなぁ〜?
写生大会で行ったところだよ。写生したでしょ? 写生?
しゃっせぇ〜い!!!
って言いながら、写生したところだよ。
あ。言ってないか。ははは。
そう! 今度は、その建物の中に見学に行くんだよ。しかも、萬古焼を作る体験もできちゃうんだよぉ〜! やったね!
わぁ〜楽しみっ!
と言うことで、次回も夜露死苦!
次回!
魔法少女マンゴ☆スチン Reincarnation
『第113話 薄さを求めた、その先に!だまんごー』
だよっ!
絶対に読んでねっ!
マンゴスチン! カジュー! ヒャクパーセントー!




