ニヤっとしてしまったという話。
朝起きて、とりあえずPCを起動する。
某ゲームSHOPアプリを開き、所持しているゲームにアップデートが来ていないかを確認する。
次はウィッシュリストを開き、狙っているゲームがセールになっていないかも確認。
無い。よし終わりだ。
そして今日はどこから書くんだっけと「小説家になろう」を開く。
ん?何だろう、この通知マークは。初めて見た。
「あなたの投稿した作品がランクインしました」
思い付きで初めて小説を書き始めた超・ド初心者はどうなるのか。
5位[日間]エッセイ〔その他〕 - 連載中
……………………。
ふーん。
まぁ、私はPV数とか反応とか一切気にしないと決めていますし?
誰かに読まれようが読まれまいが、小説だろうが日記だろうが、独り言のつもりで書いていますし?
特に本命の小説ですらない、なーんの内容もない日記の方なんてさ。
別にどうでも……。
「あなたの投稿した作品が」
やめて!
チラッと見直して、ちょっとニヤってなっちゃうのやめてよ!
なんか無限にニヤってなっちゃいそうだったので、目線を外してページを閉じる。
何度も言っている通り、別に順位や評価を気にしているつもりは全くないのだが「自分の文が、一行だとしても誰かに読んでもらえた」。なんかね、ここが、妙に嬉しくなってしまうのです。
すると次は「思い付きで初めて小説を書き始めた超・ド初心者はどうなるのか。」の第一話に、なんかニコちゃんマークみたいな顔文字がついていることに気付く。
何これ?
なんで笑顔なんだろう、第一話。
あっ、反応だ。
誰かがニコちゃんマークを押してくれたのか。
……………………。
ふーーん。
そっかー。
やめろ!
ニヤァってなっちゃうのやめろ!
分かったから、内心ではしっかり嬉しいの分かったから!
ニコちゃんの方、ありがとうございます。
ところで話は変わりますが、最近のAIってすごいですよね。
私はもちろん一字一字タイピングで入力しているのですが、なにせ誤字脱字が多いと感じます。
PCが使えずスマホから入力している時なんかは特に酷いです。
メインの小説は今イチから書き直しているのですが、旧作の第一話なんか後から見直したら誤字脱字だらけでゾッとしました。
投稿前に見直したはずなのに、一体なぜ。
そこで助けを求めたのは某AIのGさんでした。
出した条件はこう。
・誤字・脱字・誤用があったら指摘すること。
・『ら抜き言葉』も指摘の対象とする。
・事前に登場キャラクターの名前や用語を提示した上で、それも間違っていたら指摘する。
・小説に対する感想やアドバイスは一切不要。
としました。
ザッと調べると一般的に「AIに誤字・脱字の確認をさせるのはOKだが、AIの出してきた文章を使うのはよろしくない(※)」という感じだったので、アドバイスもNGとしました。
※執筆にAI使用と明確な記載があればOKのようです。多分。
するとね、わんさか出てくるんです。
「ここは接続詞が抜けています」「キャラクター名が間違っています」「一つの文章の中で”私は”が重複しています」
など。
それも数秒とかからず。すごい。
そしてどんだけ間違っているんだ、私。なんかもうそれもすごい。
稀に後から見直して「えっ、ここ間違えてるじゃん」となることが無いわけではないですが、ほぼ無いと言っていいレベルです。
24時間リアルタイムで私のために働いてくれる誤字指摘AIさん。
ありがたい限りです。
本日もよろしくお願いします。
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