セルフレイティングと一時間にらめっこした話。
セルフレイティングの「性描写あり」
これにチェックをつけるかどうか、迷いますよね。
自分はキスシーンやそれっぽいシーンを書くのが非常に苦手なので(あっ読むのは大好きです)、あまり私の書く小説にはそういうシーンは出てきていないのですが、そろそろ練習したいなという気持ちで、一作書いてみました。
『誰ソ彼の吸血鬼』連載中です。どうぞよろしくお願いいたします。
もうほぼ終盤を執筆しているのですが、とある場面でなんか丸々一話ずっとキスシーンみたいになっちゃって。
もちろんあまり露骨に描写してはいないのですが、そういうの苦手なんですよって方にとっては無駄に濃い一話になってしまうかな……。
「性描写あり」つけた方がいいのかなぁ……。
……と思い、タイトルに至ります。
規約を読んでも、かなりふんわりしか書いてないんですよね。
でも、一方でそういう小説を読みたくて「性描写あり」が付いているか確認したい人もおそらくいらっしゃるので、あんまりポンポン気軽に付けてしまうと「キスシーンだけで性描写ありを付けて期待させないでください! 私は今もっと〇〇〇なものが読みたいんです!」と思う方もいるかもしれないなとか思ったり。
え? いない?
私はそうなった経験、あります。(?)
というわけで、迷った挙句に作品紹介文にこう付け足しましたとさ。
「露骨な性的描写はありませんが、接吻・首からの吸血等の描写を含みます。苦手な方はご注意ください。」
そんなん書く?
いや、書かないよりいいか……。
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※下記一部作品のネタバレを含みます。
キスシーンや甘いシーンを書くのが苦手という話の続きなのですが、私が一番最初に執筆を始めた『死に戻り異世界聖女の御伽噺』。
これ、恋愛モノにしようと思って書き始めたのですが、なぜかキスシーンどころか(恋愛的な意味で)手も繋がずに完結してしまったんですよね……。
慌てて最後に手は繋がせてみましたが……。
でも、それだけ。
それ恋愛モノって言うんですか?
奥手vs恋愛に興味ゼロ!みたいなキャラにしてしまったせいで、書いていてびっくりするくらい何も進展しませんでした!
頑張ったのですが無理でした!
これは一番稚拙な時に書いた作品であり、一番思い入れのある作品でもあるので、必ず書き直ししたいなと思っています。
その時に、出来るなら恋愛要素ももっと入れたいなと思っております。
出来るかなぁ……。
なんとか頑張ってくれ……キャラクター達……。




