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魔王様はなりゆきまかせ  作者:
魔王様、魔族の平定に乗り出す
31/37

ついったー小ネタ

ツイッターのタグで遊んでいたものをサルベージしました。

ネタバレは特にありません。

今後の展開にからみそうなものは、本編終了後にあらためて投下します。

#うちの子の二つ名を考えてみる


ユージン「なんでしたっけ。人間魔王、勇者の相棒、聖なる射手、女神の代行者…」

リー「やめてこれ以上増えなくていいです遠慮しますっていうかなんで人間界のをアンタが知ってる?!」






#うちの子の文系理系体育会系振り分け


文系→ユージン、アシル

理系→長老、ブルーノ

体育会系→リー、シバ、ジジ

得意分野というよりメンタル的な






#顔面パックしているうちの子


アシルやってそうだなー。

ファッションと美容が趣味な感じ。






#うちの子がおにぎりを作ったらこうなる


リー→特技は野外料理。空腹と外の空気は最高の調味料。塩のきいた大きめおにぎり。






#うちの子が尊敬する人について語る


シバ「長老は、すごい。なんかいっぱい考えてる。エライ。」

ブルーノ「語彙力の限界が」






#うちの子が無人島に持っていく三大アイテム


リー「島かー。大抵のものは現地調達できそうだし…」

シバ「刃物は貝殻、紐は蔓草、いい枝があれば火はおこせるな」

リー「不便は不便だけどねえ。あっ、予備の靴とか?」

ジジ「この質問を野生児に聞くのが間違いだと思いませんこと?」






#運動が得意なうちの子


種族差を考慮して、平均値との開きで比較すると、リーとシバがいい勝負。






#突然目隠しをされて暗い部屋に閉じ込められたときのうちの子の行動


リー→あちこち足を引っかけ頭をぶつけながら根性で扉に辿りついてピッキング。地味だけど確実。

シバ→聴覚嗅覚野生のカンで扉へ直行。鍵に手をこまねく。

長老→大人しくシバを待つ

アシル→器用に目隠しを外したところで色々面倒になって昼寝。

ブルーノ→まずは落ち着いて現状把握。

ホアン→お腹が空いたら暴れる。

ユージン→魔法で障害を1つずつクリア。

ジジ→魔力をぶっ放して部屋を破壊。






#雨の日のうちの子


ホアン「おなか、すいたー! オヤツ! クルル! オヤツ、ちょーだい!!!」

リー「わー?! ちょっ、ホアン! 勝手口から入るのは無理だって!」

ホアン「オヤツー!」

リー「あげるから! 誰か! 別の場所に誘導!」

どったんばったん






#うちの子にホットケーキを与えてみたら


リー「(むしゃむしゃもぐもぐ)美味しいね、これ。クルルさん天才、最高。また作ってね」

クルル「ありがとうございます!(汗だく)」

ホアン「(100枚を一口でぺろり)足りなーい!!!」






#うちの子が独占欲を剥き出しにしたら


ホアン「それぼくのご飯ー!!!(マジおこ)」






#飼いたいペットについてうちの子が語る


リー「飼いたいペット…実家では猟犬飼ってたんだけど」

ユージン「魔界にも番犬という概念はありますが…」

長老「別に飼うなとは言わんが…」

(三人揃ってオヤツタイムのホアンをチラリ)

リー「やめときます」

シバ「まあ、そうなるな」






#もしうちの子が賞金首になったら


リー「頑張って逃げるけど、逃げ切れるかなあ…ちょっと自信ないぞ」

ブルーノ「というか、ある意味現状が賞金首みたいなもんだろう」

リー「!!!」






#あと一時間で世界が滅ぶとしたらどうするか聞かれたときのうちの子の反応


ホアン「ねえねえ、リー、おなかすいたよー」

リー「それは切ないねえ。何か探しに行く?」

ホアン「いく!」

1人と1匹で身を寄せ合う


長老→特に何もしない。お茶を淹れてお気に入りの椅子でゆっくり。

シバ→無駄にあたふたして騒いで叫んで長老にしばかれる。

ブルーノ→嫁(多忙で捨てられそう)に土下座しに行く

ユージン→思うところもやりたい事も色々あるが、親戚一同からジジの暴走を止めるべく要請されて、一旦棚上げ。

アシル→無駄な事は好きじゃないので面倒事は他人任せ。とっておきの酒を出してくる。


ジジ→「は?世界が滅ぶ?イヤですわ、私の耳がおかしくなってしまったのかしら。それとも貴方の頭?(以下略)」

そして大魔法をぶっ放し世界は平和に包まれたのだった…。(完)

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