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百物語が終わる迄  作者: 藤田 一十三
第十九巡 無題
141/143

第九十九話 冬太 骨

 うちの先祖代々のお墓の改葬のときに駆り出されて参加したんですけども。

 いろんなものが発掘されました。

 鎮守の森に藁人形が時々みつかるみたいにね。

 こっくりさんとか、ああいう(まじな)いごとをした紙や板なんかをこっそり埋められていたりしました。

 怖いのが骨ね。動物の骨がまとめて包まれていた形で発掘されたりする。骨になんか模様が描かれていたりすると更に怖い。一般の人が勝手に忍び込んで埋めていくんですよ。本当困ります。

 もとは白かったと思われる布でくるまれた丸太とか、これは本当墓地エリアでみつかったから怖かったですよ、ちょうど抱っこした赤ん坊サイズで。

 土葬といっても、普通は、木箱とか樽とか時には甕なんかにご遺体を入れて埋めてあるんです。近年のは寝た姿勢ですけど、うちの方は昭和中期くらいまでは屈葬で、縛って入れてあるのもありました。

 一応、百年おきくらいに改葬していたので、そんなに古いのはなかったんですけどね。

 一か所だけ、長らく手をつけていないところがあったんです。

 墓地の北東の一角。いわゆる鬼門ですよね。

 そのお墓は、四百年くらい前の土葬のお墓だったんですけど。

 掘ったら、石の蓋が出て来て、蓋を開けたらこまかい炭が詰まってた。それをどけたら今度は木の蓋が出て来て、開けたら紙に包まれた石灰が大量に敷き詰められてた。それをどけていたらところどころ重たい赤っぽいものが出てきて、それは多分危険物だってことで、慎重にどけられた。あとで処理が大変だったらしいです、水銀含んでて。

 それもどけた木箱の底に、ご遺体がありました。

 保存状態がとてもよくて。一応、大学の先生も呼びました。記録によると、当時神社でお勤めを終えた神宮(かんみや)様のご遺体だったらしいです。非常に力の強い方だったそうです。保存状態は良かったけど、重量物でつぶれていたし、うつむいていたんで顔とかはわからなかったですけどね。そこまでしっかり納棺されていたのに、上には一抱えの石が置かれていただけだったので、不思議だなあって、大学の先生は言っていました。しかも、盛り土でね。大きくはないけど、古墳みたいになっていたんです。

 で、更にその下から、丸い(かめ)の棺がみつかった。これは、ほかのお墓と同じくらいの深さ。だから、もしかしたらわざと、そのお墓の上に墓を作ったんじゃないかって、ざわつきましたよ。

 上の発掘の時に甕が割れちゃって。最初から中身が見えました。炭と石灰びっしり。こちらはほぼ骨と頭髪くらいしか残ってなかったけど、もとは土葬なわけです。服も少し残ってたし。

 なのにね、頭蓋骨に、模様が入っていたんですよ。

 動かすときに頭髪がずれて、頭蓋骨が見えたんですけどね。

 文字というか記号というかね。

 死後に墨で書いたのかもって意見もあったけど、一部の模様の上にミイラ化した肉が貼りついていたんですよ。まあ、亡くなってすぐに引っぺがして模様描いて戻したから貼り付いたのかもしれませんけどね。

 生まれつきとか、もしくは生前一回引っぺがして描いたとかだったら、かなり怖いです。

 甕の蓋は木蓋で、お札を貼ってあったらしい痕跡がありました。蓋閉めた状態で縄でぐるぐる巻いてありましたね。そのお墓の周囲には、甕を囲っていたんじゃないかと思われる石材や炭なんかもみつかりました。地震かなんかで派手に崩れた感じでしたね。ただ、震源地がその甕なんじゃないかって感じに、内から外に崩れた感じでした。

 記録だと、なんか、暴れたから、上にそれを鎮めた神宮様のお墓作ったみたいに書いてあったそうです。

 先に記録確認してほしかったですよ。そうすれば、手を付けなかったのに。まあ、何も起きなかったですけどね。

 その遺骨に関する記録は見つかっていないそうですが、結局、埋まっていた石材で囲いなおして、陶器の大きい壺を買ってきて中に納めなおして、埋葬しなおしたんです。上にあったお墓は改葬しましたけどね、盛り土はたっぷりしてまた古墳みたいにして、一抱えの石を置いておきました。

 ちなみに、その謎のお骨以外の発掘された人間の遺体遺骨はすべて、火葬して埋葬しなおしました。


 語り終えると、語り部は一本の蝋燭の火を消した。



 そもそも、ロープで冬季を引き上げる計画は、冬季に意識がなければ難しいものだった。

 本格的な装備はない。長いロープの端をペットボトルにくくりつけ、天井の(はり)を通した。つかまりやすくするために、足先と手を絡ませるための輪を作り、ロープの端と端を結ぶ。準備はそれだけだ。

 ひかりが突撃してきたのが吹き抜けから見えたので、垂れているロープ二本をまとめて掴んで三階から飛び降り、蹴り飛ばした。慌てたせいで、用意していたカラビナがバラバラと吹っ飛んでしまった。おまけに着地点がぶち抜けたのは想定外だ。足の甲まで突っ込んだ左足はすぐに抜けたが、足首まで入った右足がなかなか抜けない。

 冬太は、とまどいつつ怪談を語っている。もはや怪談というより不思議話だ。亜希の合図があるまで語り続けるために、話を引っ張ってもらわなくてはいけない。

「非常階段無理! 煙、煙突状態! てか火がすぐそこっ。なんでか霊は非常階段下ってるけどっ」

 非常扉を押し開けた昴が、すぐに反対側の浮いた壁を押し戻す。そのわずかな間に、煙が入ってきたのが見える。部屋はもはや蝋燭二本と吹き抜けからわずかに入る、三階からの外の明かりだけだ。霊は亜希には視えない。

「ユキちゃんをテーブルに上げて、昴さんは梯子から上行ってこの真上に来て」

 この中で一番力がありそうな昴に冬季を抱えて非常階段を上ってもらおうと思ったが、それはできない。それならば、冬季はやはりロープで上げるしかない。

 ハイカットの靴の足首で引っかかっていたので、亜希はひかりが投げてきたナイフで足首の靴紐を切ろうとする。

 なんで魚用?

 魚料理用テーブルナイフ。当たれば痛いが、刺さりも切れもしない。

 冬光への、ひかりの抵抗か。

 おかげでナイフによるけが人は出ていない。

 亜希はズボンにリール付きカラビナでつけていた十二徳のナイフを出し、靴紐を切る。

「ええいっ!」

 亜希は、右足を靴から引っこ抜いた。

 昴が冬季を自分の脱いだ上着でくるんで運んでくる。ひかりが猫ごと床を抜けて行ったとき、冬季の首後ろから大量の血が噴きだすのが見えた。

 亜希は上着のポケットから手ぬぐいを出すと、縦半分に裂き、片方を折りたたむ。昴は冬季をテーブル上に置くと、梯子に走って行った。

 冬季の首の出血個所に押し当てると、残り半分を幅広のまま首が締まる寸前のきつさで縛った。後頭部から首にかけての傷。二年前に二番目に深かった傷痕が裂けている。当時も動脈に近く肝を冷やした場所だ。場所が悪いので止血は不完全だが、出血はほぼ止まっている。正確には出ているが、通常このケガならば脈にあわせて噴き出してくる。それがない。

 心臓が止まっている。

 確認する暇も、まして蘇生する暇もない。三十分以内の蘇生を目指す。とにかく、脱出しなければならない。

 右肩から広がる血は、一番傷の深かった骨を削るほどの傷痕が裂けたのだろう。ほかの傷痕も影響を受けているようだ。内側からの圧に、皮膚の弱いところが負けたのだろう。口と鼻からの出血もある。内臓もやられているのかもしれない。

昴は梯子に飛びつき上っている。梯子からも煙が落ちてきているが、昴が三階の非常階段の扉を閉めておいたおかげか量は少ない。吹き抜けからは落ちてこないので、まだ三階に蔓延(まんえん)はしていないはずだ。しかし、ひかりが入ってきた扉から煙が侵入し始めた。一階はもう火の海か。

 亜希はロープを引き、冬季の左手首と右足先を作っておいた輪にかける。更に、昴の上着の腕の部分で、体をロープに括りつけた。

「亜希さん!」

「ロープのこっち持って引いて!」

 上から声をかけてきた昴に、冬季の体を引っかけた側のロープを掴ませる。亜希の合図で、冬太が話を終える。

「ユータさん、こっちのロープ引いて!」

 輪状になったロープのもう一本をテーブルに飛び乗った冬太に持たせた。昴が声を掛け、タイミングを合わせる。冬季は左手首から吊られる形で上がっていく。その手首の負担を減らすためもあって、亜希はギリギリまで冬季の体を支えた。昴に届くところまで上がると、昴が、冬季の左腕をつかみ、身を乗り出して右脇に手を入れて持ち上げている。

「ユータさん梯子から上に行って手伝って!」

 亜希は冬太からロープを引き受け、冬季の足とそちら側のロープを掴みながらロープの長さを維持する。冬季は全然意識がない。いくら細くても、意識がない人間は重い。昴一人では引き上げられないし、亜希が冬季から手を離したら昴ごと落ちかねない。テーブルに載っても天井は更に上だが、冬太と二人で引き上げてくれたなら、亜希が冬季から手を離しても大丈夫だろう。

「昴さん! 手首と足先と上着の袖でロープにつないであるから、上げたあとは三か所外せばいいからね!」

「了解っ」

 見上げた上に、煙が見える。三角屋根の内側に煙が溜まり、ロープを引っかけた梁が見えなくなっている。あれは、冷えたら落ちてくる。落ちてきたら窒息する。急がなくては。

「亜希さん、壁際の煙すごいすぐ向こう燃えてる多分っ。梯子もヤバいっ。霊はもうほぼいないっ」

 吹き抜けに顔を出した冬太が咳き込みながら言う。すぐに冬季の体を掴んだ。

「離すからしっかり掴まえて」

 昴と冬太の兄弟が、冬季の片側ずつをしっかりとらえる。

「じゃあ、ロープ引くのに合わせてあげてね!」

 亜希は冬季から手を離すとほぼ同時に「ええいっ!」と全力でロープを引いた。

 二人が上半身を引っ張り、冬季の体がロープごと吹き抜けの柵の向こう側に行く。

「ロープから外したら順次シューターから逃げて!」

「亜希さんはっ?」

 昴が上から叫ぶ。

「私はロープがあれば登れる、ロープ外して早くっ」

 がしゃーんっ! と、重いガラスの割れる音がした。

「消防が来た!」

 冬季から解いたロープを吹き抜けに投げおろしながら、冬太が言う。

「この人ケガ人です! あと一人この下にいます!」

 昴が叫ぶ声と、窓を更に割り広げる音がする。

 亜希はロープを二本取りで強くつかむと、そのまま手足でつかんで登っていく。手袋もないし右足の靴もないために滑る。冬季が使った手足用の輪の結び目で少し楽ができる。

 テーブルが丈夫だったら、こんくらい跳べたのに。

 無理をしてまた踏み抜いたら大変だ。

 冬太が気づいて、上でロープを握りブレを減らしてくれる。

「兄さんはシューター行って! 順番に使うんだから早く!」

 亜希が半分くらい上がったところで、消防服に身を包んだ消防士が吹き抜けから姿を現した。

「代わりますからあなたも行ってくださいっ」

 消防士は冬太からロープを引き受け、状況を見る。もう一人現れ、そのまましっかりつかまってて、と、二人がかりで一気に亜希を三階に引っ張り込んでくれた。

「あとは誰かいますか!?」

「私が最後です」

「こちらの方ははしご車から降ろします。シューターで降りられますか? 大丈夫ですか?」

 見れば、すでに冬太の姿もない。

「大丈夫です、行きますっ」

 煙が落ちてくる。熱から離れ天井で冷えた煙が、落ちてくる。早く逃げないと窒息する。

消防士二人はすばやく冬季を割った窓の方へ運んで行く。亜希はシューターに入り、手を離す前に後ろを振り返る。一瞬。

 ぶわあっと吹き抜けから炎が広がった。

 一気に天井まで吹き上がり、天井と壁を舐めながら降りてくる。

 亜希は、手を離してしまってそれ以上は見られなかった。

 下に降りてから、割れた窓の方に走る。

 慌てる亜希に、シューターから出るのを補助してくれた昴と冬太もついて来る。

 遊歩道に停車している消防車から、梯子が塔に伸びている。窓のすぐ下にそのバスケットが横付けされている。消防士が、火が噴きだす窓から順次出て来た。

 合図を受けて、梯子が急速に縮められて行く。冬季らしい赤白の塊がバスケットの足元にあるのが見えた。

 振り返れば、シューターを設置した窓からも火が噴き出していた。

「ギリギリ、だった?」

 昴が呟く。

「そうね。・・・・・・二階から吹き上げてきたから、蝋燭も、燃えたかな」

 二階扉の外側か、非常階段か、いずれかから火が入って来て一気に燃えたのだろう。それとも、蝋燭に引火したのだろうか。

「最後の、百話目のやつ・・・・・・」

 冬太も呆然と噴き出す火を見ている。

 百物語に使われた蝋燭は、黒い蝋燭だった。塔は同じく黒。

 塔自体が、百本目の蝋燭のようだった。

「あれは、消せないね、話しても」

「無理だねえ」

 百物語は、九十九話で終わってしまった。

 そもそも、途中からは霊除けのために話していただけだった。

 そこに、石井が駆け寄って来た。

「ひかり様はっ!?」

 ひかり。ひかりは。

「神社に跳ばされたはず。消防に人数報告は?」

「塔内七名と。二階五人と地下一、不明一と」

「地下は尚さんね?」

「ええ、大やけどで今救急車の中で搬送待ちです。ひかり様は一階の収納庫から入って行方不明です」

「ただちに訂正して、ひかりさんは自力で脱出後に車で神社に向かったと。車を一台出庫させて、いますぐ。スマホ神社につなげて貸して」

 石井は自分のスマホから神社にコールしつつ亜希に渡し、自分は近くにいた従業員を呼ぶ。別宅の裏門にいた者だ。

「ひかり様専用車をすぐ埼玉の神社に向けて出車させなさい。ひかり様は無事だから、いいな」

 神社事情に詳しい者なのだろう。それでも、すぐには動こうとしない。

「亜希です。そっちに奈々谷津(ななやつ)ひかり行った? 至急確認してすぐに。とにかく今すぐっ!」

 スマホから、誰かに向かって叫ぶ声が聞こえる。待つ間に、こちらは遊園地の会場で火災発生、冬尚と冬季が重傷でこれから救急車だと伝える。亜希が言い終えた直後には、伝言ゲームな返事が戻ってきたらしい。

「水路から出て来たのね。了解。猫も? あ、猫もね。もし消防から電話が行ったら、こっちに向かうと連絡があったと言って、まだついてないって。今しがた出たことにして時間調整してね、また後で電話するからよろしく」

 石井に指示されて待っていた者は、亜希の視線を受けてうなずくと走り去って行った。

「消防に訂正を。冬沙さんが降りた直後くらいに収納庫から出て来て神社に行くと言って戻って行ったって言って」

「わかりました」

 スマホを受け取り、石井が遊歩道の階段から降りてくる消防士に向かって走って行った。

 救急車と消防車が追加で駆け付けてきている。

「危ないから、離れましょうか」

 消防士は、石井の話を聞きながら塔の下にいる者たちに上に行けと指示している。冬沙を羽生と岩田が支えながら階段を上がって行くのが見えた。

 亜希、昴、冬太は、黙って遊歩道に上がった。

 歩きにくいと思ったら、右の靴がなかった。そういえば、中に置いてきたのだ。

 救急車は消防車から離れたところにいる。一台は、すぐに動き出した。冬尚が乗っている方だろう。

 着いたばかりの救急車の方は、その外に消防士もいた。救急隊員と交代して、消防車の方に移動して行ったが、動いた隙間から、AEDを使っているらしいのが見えた。

「七縛りは死なない」

 三人の後ろに、冬沙と、羽生と岩田がいた。

「七縛りは、死ねない」

 冬沙が、重ねて呟いた。

 七年祭の年にしか生まれないし、死ねない。それが、七縛りだ。

 興味があって調べたが、過去に体を切断されて死んだ七縛りはいた。手足などでも失血死したのだろう。しかし、体が機能していれば、死なないらしい。

 冬季の心臓は一時停まっているのかもしれないが、それは処置を受けて再び動き出すだろう。死ぬことはない。確かに、死ぬ、ことだけはない。

 寝たきりで意識もない状態で、七年祭まで生きた者もいた。

「あれは、ひどすぎるでしょ」

 昴が言う。

「ユキ君は、生モノは通せないって言ってた。あのでっかい塊も無理だって、割って小さくしてた。なのに、生きた人間通したら、どうなるか、わかってたでしょうに」

 昴の言うとおりだ。しかし、それをおこなったのは、おほらさまだ。行動の基準は、ただの人間とは違うのだ。

 亜希は、一歩踏み出した。

「みんなは、どっか座って落ち着いてて。私、ユキちゃんの話、してくるから。血液型とか、情報いるはず」

 みんなを振り返ることはせずに、亜希は救急隊の方を目指して歩き出した。



百物語は九十九話で終了となります。

百物語のみお楽しみの方、一話不足で申し訳ありません。閲覧ありがとうございました。


四百年前のミイラの発掘状況は、増上寺における徳川家のお墓の改葬のための発掘記録本を参考にしました。

「骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと」鈴木尚著 東京大学出版会

昭和33年から35年にかけて行われたそうです。

増上寺は東京タワーのすぐ足元にあります。増上寺徳川将軍墓は、戦災で廃墟になっていたのだそうです。

やわらかいものばかり食べていたようで永久歯のエナメル質がほとんどすり減っていなかったとか、輿ごとお墓に入れたようだとか、石灰や朱や炭などをぎゅうぎゅうに詰めていた(重くてご遺体をつぶしてますが)とか。時代時代でいろいろ頑張って丁重にお墓に納められていたようです。

最近、最後の将軍徳川慶喜の筋が断家するという記事を読みました。

徳川家は複数ありますので将軍家が消えるわけではありませんが。

旧家を保持し続けるのも大変なのだなあと。まして、歴史文化ごと保持し続けるのはとんでもなく大変なんだろうなあと思います。一般庶民は何もできませんが、歴史文化関連行事等は残されていってほしいなと思います。


このお話ものこすところ数話です。

今しばらくおつきあいくださいませ。

そして、感想等いただけますととてもうれしいです。

読んでみたい番外編がありましたら感想に入れてください。書くかも?

引き続きよろしくお願いいたします。

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