不明大司教様にお会いした
この物語はフィクションです。
央海歴900年12月8日
ガルベスとシアプは、レンタイ国の不明大司教様の教会・通称不明の館に帰って来た。
不明の館を出て央海国に向かったのは、記録によると6月24日だったので、半年近くの時間が経っていた。
すぐに不明大司教様にお会いすべく、お部屋に向かった。
「ガルベス・ボウトウ。シアプ・ボウトウお帰りなさい。
もうすぐ一期(半年)になるかしら。あなた達の活躍には何度も驚かされたわ。」
会っていきなりこの言葉だ。不明大司教様のこの感じ懐かしい。
「ガルベスにはレンタイ2分の1極小勲章を3つ。合わせて首都レンタイの貸借証を20枚。褒賞としてあげるわ。
シアプにはレンタイ2分の1極小勲章を1つ。合わせて首都レンタイの貸借証を10枚。褒賞としてあげるわ。
今までの働きについて私は感謝しているわ。」
側近の方が私たちに褒賞を渡してくれる。ありがたく受け取った。
「ガルベス、私はあなたと掘り搾りがしたい。」
「不明大司教様がお望みなら、いつでも出来ます。宜しくお願いします。」
「全員準備をして。ガルベス、あなたのスネークがスタンダップしたら、すぐに始めるわ。」
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「お、お兄ちゃん。魔力が20M前半から20M後半になってるよ。凄いわ、凄いわ。」
「ああぁ~ううん。あ、相性が良いのかしら・・・」
掘り搾りは無事に終わった。魔力は増大したし、お兄ちゃんも今回は軽いワイズマン・アワーだ。
しかし、不明大司教様の状態は酷い。車に轢かれたヒキガエルみたいに、口から泡を吹いている。
股からは股汁が少し出ては、止まり、また少し出るを繰り返している。
「ああーっ。滾ってきたぁー。今すぐ条件の合う男7人連れてきて。
早うしてぇー穴がぁぁー。穴が疼いて疼いて切ないのぅぅー。」
側近の方が手配に走りだした。
「ラグビーのボールみたいに、複数人で私をぉぉー、回して回して回しまくってぇー。
あぁ、もう待てないぃぃー。スネーク・スネーク早うぅ。」
不明大司教様はそう言うと、屈強な側近の方をいきなり襲った。
不明大司教様ご乱行だ。
私達2人は別の側近の方に促されて、部屋を出た。
首都レンタイにホテルを取っているので、今晩はそちらでお休み下さいと。
明日またこちらから連絡しますので、朝に待機をお願いしますと言われた。
屈強な側近の方は服がビリビリだ、これから秒でご乱行が始まるだろう。




