エロフの格好だけはどうにかならないのかよ
この物語はフィクションです。
西暦1582年6月5日
午前1時30分 不明の館
(ぬぅ、、、今日は何か眠気が強いな。
疲れているんだろうか。)
「おはよう、ガルベス殿。調子はどうだ?。」
「ギギロ様、今日はちょっと悪いみたいです。何かいつもより眠気があります。」
「そうか。確かに顔色がちょっと良く無いな。」
「ギギロ様。お兄ちゃん。ちょっと話せる?。」
「シアプ。何だい、今は大丈夫だよ。」
「あの渇精症のエロフなんだけど、暴発寸前なの。」
「えっ、今回は1日に男10人のホワイトで何とかするって言ってたけど。
上手く行かなかったの?。」
「そうよ。今回精に飢えたエロフは17万5千人なんだけど。
5月26日の発症から昨日で10日間。
1日10人の男のホワイトで・・・収めようと彼女達も真剣に取り組んでいたわ。」
「ええっとシアプ。率直に現状はどうなの?。」
「エロフの代表者数名から昨晩に聞いたんだけれど。
『1日10本では数日後に、魔力欠乏症で命の危険にある者が数百人。
それでなくても17万5千人のほぼ全てが。
飢えてイライラ、カリカリしているんです。』だって。
もう1日に男は倍の20本にして欲しいと要望があったわ。」
(男の単位が本になっとる汗:(;゛゜''ω゜''):。
いくらエロフと言えども・・・、渇精症にはスネークとホワイトが必要とは言え。
あんまりにもストレートな(-_-;)。)
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1時40分 同
「なぁシアプさん。俺は不明の館の人達と昨日ちょっと話したんだけどさ。
男の中には『エロフ怖い、エロフ怖い、((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル。』って。
怯える奴が年齢問わず出て来てるぞ。
エロフと組体操すると丘されている様に感じるって、一部の男が尻込みしているだよ。」
「はい・・・。エロフが・・・。
何とか10人という少ない人数で、何とか渇精症を乗り越えようとすると。
その・・・男との・・・組体操が、初手からアルティメットに。
ルール無用の目突き・金的ありのバーリツゥードみたいな奴をしちゃって。」
「その上で翌日以降にリロード可能とか。
ホワイト・アウトした後に男が気を失わないとか。
精力を根こそぎ採らないとか、色々と工夫を凝らしてやったら。」
「ホワイト・アウト後の男は、気を失わず。翌日もリロード可ってなったんですけど。
その・・・生きる人形みたい、人としての意思が3日間程は希薄になってしまって。」
(それってエロフに魂を削られとるやないか、(;´Д`A ```。
おいおい"(-""-)"、そんなんそりぁ、『もうエロフはお断りです。』てなるよ。)
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1時50分 同
「だ、だからね話を戻すと・・・。
エロフ17万5千人の内、約半分の9万人は日の本の男の人に。
組体操してもらってホワイト・アウトして貰えないかしら。
エロフが半分になれば、首都レンタイの男性の負担も減るわ。』
「え、ええっ(´゜д゜`)、日の本の男性だって!。」
「そうよ。何とかならないものかしら。」




