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一日の予定が半日で終了
この物語はフィクションです。
西暦1582年5月29日
11時50分 近江国・安土城
「2人共どうしたのだ。今日は一日レンタイ国の視察に行ったのだろう。
何か変事があったのか?。」
「大殿、我らはレンタイ国で突撃王様にお会いしました。
その後は首都レンタイの希望する場所に連れて行って頂きました。
変事は有りませんでしたが、色々と分かった事がありましたので、視察を切り上げて帰って参りました。」
「そうか、日向守。久太郎。話してくれ。」
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12時10分 同
「・・・、・・・、・・・。であるか・・・。」
「はい。大殿、ネゴ殿から聞いていた話ですが、全て全てが真の事でした。
首都レンタイから丹後東部への大運河の工事。
輸送用のタンカー・コンテナ、そして運ぶ物資の山。
ば、万能Eの生産現場・・・、運用方法・・・。
エロフにレイナ様、犬パスミラ様・・・。内容を上げたらキリが無い程です。」
「日向守、久太郎。その突撃王様の土産の数々だが。
何か直接の価値は分からないが、凄い物なのだろうか?。」
「はい。我ら3名(大殿・日向守・久太郎)が装備する様にと。
レンタイ国で生産している魔鈴紙を頂きました。」
「ぬぅ、ギギロ殿を斬った時に防がれた、透明な紙状の防御物か。
儂らも使う事が出来るだとぅ~。」




