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ImOneTOPfreaks  作者: テロ
16/18

ライバル

朴伝は思う

喜びはない

疲れもない

ただ退屈だった

好きな格闘技の才能がないと自覚した時から、空っぽだった

家族に憧れ、始めた格闘技、しかし、やればやるほど家族との差が分かる

親友に誘われサッカーを始めたが、夢中にはなれなかった


小太郎は感じた

自分はブラジルでもサッカーをやっていた

日本では組織的なサッカーに馴染めなかった

このままでは世界一のストライカーにはなれないと思った

形名 玄人に出会い、世界一のストライカーになりたいなら着いてこいと言われた

しかし、そこで自分以上のストライカーに出会った

自分の夢は叶わないとわかった


「形名 朴伝交代だ」

天海 空が告げる

朴伝はピッチ外に下がろうとしたら、交代の選手が話しかける

「調子にのるなよ」

朴伝が視線を向ける

見たことある顔だった


伊勢守(いせのかみ) (しゅう) 18歳

身長185センチ 体重78キロ

ポジションはフォワード

今年全国準優勝を果たす

幼いころからサッカーをやっていて、一人でゲームを決めてしまう選手

全身どこでも出来る吸い付くようなトラップと回転を加えたシュートが武器


試合再開

相手ボール

ボールを前線に回す

蹴が後ろから激しくプレスし、ボールを奪う

味方がパスを要求

しかし無視

単独でドリブル

ゴール前50メートル

シュート


屈折

外側にボールが折れるように曲がりゴール

2-0

蹴が片手を上げる


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