皆さんはこんな義理妹(いもうと)欲しいですか?
猫耳の可愛い義理妹レイナちゃんとの1日。
朝、優しく起こしてくれる、起きるとチュウして来る。
朝ごはんはほとんど好きな物ばかり、はい、あーんをして食べさせてくれる。
料理の腕前は、超一流で三ツ星シェフ並。
自分の好きな物と大好物を熟知しているので、必ず作ってくれる、味付けも好きな分量と比率が完璧のミスパーフェクト。
俺が食べたいタイミングが分かるらしく、俺が食べたいと考えると既に用意されている。
現実の地球に似たような食材と出来る限り似せているという達人級の料理の腕前。
掃除や洗濯も達人級で、既に終わっている上に、俺に気付かれないようにパパッと終らせる。
お風呂の時は必ず背中を流してくれる。
寝る時はいつも添い寝とベットに潜り込んで来る。
自分の好きな物や趣味を理解しているので、口出しや邪魔をしない、無駄遣いも肯定してくれる。
俺一筋と一途に俺のみを生涯愛している。
俺の名前は高峰成一、異世界にてへぺろ神に手違いで転移されました。
成り行きで猫耳の女の子のレイナちゃんを助けて、森の一軒家に一緒に住む事になりました。
ガチャ(ドアを開ける音)…
ピョコン…っと可愛い猫耳の女の子が部屋に入って来る。
可愛らしいピンク色のリボンに、黄色い花柄エプロンを着けた義理妹が大好きなお兄ちゃんを起こしに行きます。
「お兄ちゃん、朝だよ?」
「うーん…むにゃむにゃ」
「お兄ちゃんに頑張って作った朝ごはんを食べて欲しいな?」
「お兄ちゃんの好きな物ばかりだよ?」
「うーん…」
「お兄ちゃん…起きてくれたらチュウしてあげるのにな?」
何!チュウ!?それは是が非でも起きねば!!
「おはようレイナちゃん!」
「おはようお兄ちゃん!」
チュッ…っと頬っぺたにキスをして、抱き付いて来るレイナちゃん。
エヘヘ…っと満面の笑みを浮かべて。
なんだろう?この可愛い猫耳の女の子は?
天使だ!いや天使に違いない!
リビングに向かって、いつも通りにご飯を食べる。
「はいお兄ちゃん、あーん」
「あーむ…(モグモグ)…」
「美味しい?お兄ちゃん?」
「ああ、レイナちゃんのご飯は世界一旨いよ?」
頭を優しく撫で撫でしてあげる。
可愛い猫耳かピョコピョコ動く。
嬉しそうに尻尾も可愛いく動く。
「エヘヘ…」
「お兄ちゃん…大好き!」
「レイナ、大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになるね?」
そう言って抱き付いて、俺の頬っぺたにキスをする。
ああ…俺もう…幸せ過ぎる。
生きてて良かった...生まれてきて良かった。
感激で嬉し泣きしながら、そう思う。
「どうしたの?お兄ちゃん?」
「どこか痛いの?」
「いーや…俺今、幸せだなぁ…って」
「そうなの?お兄ちゃん?」
「レイナも幸せだよ!お兄ちゃん大好きー!!」
「エヘヘ…」
その後も…
「ねえねえ、お兄ちゃん」
「ん?」
「お膝」
俺の膝の上にちょこんと座るレイナちゃん。
可愛いく猫耳と尻尾がピョコピョコ動く。
俺はレイナちゃんの頭を優しく撫で撫でする。
「エヘヘ…」
「レイナちゃん…可愛いなぁ…」
「お兄ちゃんだからだよ?」
「……」
「お兄ちゃん?」
「お兄ちゃん泣きそう」
「え?」
「もう可愛い過ぎる…」
俺はたまらずにレイナちゃんを抱きしめる。
その後いっぱい撫で撫でした。
「お兄ちゃん?怖い夢見たの」
「ん?」
「いいよレイナちゃん、一緒に寝よう」
「エヘヘ、わーい」
そう言って抱き付いて…
頬擦りして来る。
チュウして来る。
嬉しそうに満面の笑み。
甘えん坊で可愛い。
可愛いく猫耳と尻尾がピョコピョコ動く。
ほとんど24時間一緒に過ごす。
ちなみにレイナちゃんは炊事洗濯家事料理は全て達人級である。
掃除や洗濯は気付いたら終わっている。
俺に気付かれないようにパパット終らせる。
常にホコリ一つ無い程の清掃技術。
洗濯は洗う干す時は完璧でシワ一つ無く乾くと完璧で、アイロンがけも完璧。
料理の腕前は三ツ星シェフ並で、俺の食べたい物や好きな物を全て熟知している。
俺が食べたいタイミングが分かるらしく、俺が食べたい時には既に用意されている。
現実世界こと地球の食べ物に出来る限り似せている程の料理スキル。
俺の好きな味付けも知っていて、調味料や香辛料等の分量や比率まで完璧である。
料理は必ず俺に…はい、あーん…で食べさせてくれる。
専業主婦のプロ、ミスパーフェクト、いや神である。
更には俺の好きな物や趣味を理解していて、何をしていても口出しや邪魔を絶対にしない上に、無駄遣いも気にせず肯定してくれる。
「お兄ちゃん…お兄ちゃん…大好きだよ」
「エヘヘ…」
「……」
頭を優しく撫で撫でする。
可愛い猫耳と尻尾がピョコピョコ動く。
天使、女神、神が間違いなく降臨したな…うん
可愛さの…
「…(ん?何か忘れている気がするが、まあいいか)…」
「…(今はレイナちゃんとの時間を邪魔されたくないし)…」
この森の一軒家の食料は、家の庭に常に異世界の野菜や異世界の果物がチート的な神様っぽい力で生息している。
収穫しても、すぐにまた生えて来る。
家の中の調味料や香辛料等や消耗品等もチート的な神様っぽい力で常に自動的に補充される。
肉に関しては、家の結界に突撃して来る食べられる魔物が居て、結界に激突して自滅するのでそれを調理して食べている。
結界の強度は最強クラスで、魔王以外なら誰も破壊出来ない程の防御力を誇る。
魔法攻撃全て無効化とスキル全て無効化を持ち、物理攻撃は魔王以外の攻撃なら余裕で耐え抜く程。
「なんだ?この家は?」
「魔王様の森に建てるなど」
「破壊してくれる!」
「な、なにぃ!?攻撃が効かないだと?」
「魔王様から頂いた、魔剣デーモンソードで切り裂いて…」
「お、折れた!?」
「我が最大の攻撃を受けてみよ!ヘルフレイムバースト!!」
「何故、効かないんだ...」
「ん?なんかうるさいな?レイナちゃんとの時間を邪魔するヤツは悪人だな、うん!」
《スキル【義理妹LOVEパワー∞(インフィニティ)】が発動しました》
《以下の効果と結果を報告します》
森の中に居る魔王軍全員が完全消滅した。
魔王軍全員の食べられる魔物の加工済みの肉を大量に手に入れた。
加工済みの肉は無限アイテムボックスに収納しました。
大量にお金と武器を手に入れた。
壊れた武器を完全修復して手に入れた。
魔王軍全員のスキルと魔法を手に入れた。
高峰成一とレイナのレベルが99に上がりました。
高峰成一が魔王と同じ存在になりました。
無限魔力を手に入れた。
魔法創造を手に入れた。
スキル創造を手に入れた。
森の一軒家に外の騒音完全防止を追加します。
森の一軒家に魔王以外の魔王軍全員に対して、強者の威圧、この家に近寄らない、接近したら即死するを追加します。
倒した魔王軍全員を復活させました。
倒した魔王軍全員を高峰成一とレイナの配下にしました。
倒した魔王軍の魔物を森と森の一軒家の周囲に配置して、防衛と周囲の警戒をさせます。
機械ゴーレムを生成します。
義理妹好き神イモカイザーを生成します。
義理妹好き魔神シスカイザーを生成します。
義理妹好き不死鳥イモフェニックスを生成します。
義理妹好き絶対竜イモドラゴンを生成します。
義理妹好き霊亀イモタートルを生成します。
義理妹好き怒涛虎イモタイガーを生成します。
機械ゴーレムの合神形態を生成します。
義理妹神イモカイザーと義理妹魔神シスカイザーが合神すると超義理妹神ゴッドイモカイザーになります。
全ての機械ゴーレムが合神すると、真・義理妹究極愛神アルティメットゴッドイモカイザーノヴァになります。
機械ゴーレムの最強武器を生成します。
天上天下唯我義理妹剣を生成します。
攻撃力は空間と次元と時空を切り裂きます。
防御不可能と回避不可能です。
相手が神でも倒せます。
必殺技、天上天下唯我義理妹剣・究極世界終焉絶対覇王斬を生成します。
攻撃力は、星=惑星を一撃で真っ二つにする威力があります。
「ん?なんか今、頭の中に声が聞こえたような?」
「ん?お兄ちゃん?」
「何でもないよ…レイナちゃん」
猫耳の義理妹レイナちゃんのプロフィール
獣人族で猫人族
背丈は140cmくらい
小柄で華奢な体
頭に可愛らしリボンを着けている(ピンク色や黄色等)
白いワンピースを着ている
寝る時は花柄のピンク色のパジャマを着る
料理をする時はいつも、花柄のエプロンを着ける(ピンク色や黄色等)
炊事洗濯家事料理は達人というか、もはや神
スキル⬇
猫化(猫の姿に変身出来る)
達人の料理人(三ツ星シェフ並の料理人)
達人の清掃人
達人の洗濯人
料理に愛を込める
高峰成一の義理妹
高峰成一を愛している
お兄ちゃん大好き
お兄ちゃんへの愛のキス
お兄ちゃん一筋




