お兄ちゃんの為に頑張る義理妹(いもうと)レイナちゃんの1日
今日は可愛い義理妹のレイナちゃんの1日に密着したいと思います!
朝になって、お兄ちゃんの隣で寝ていた…義理妹のレイナちゃんが目を覚まします。
可愛らしい、猫耳と尻尾をピヨピヨ動かします。
可愛らしくあくびをするところがまた可愛い。
「ふあぁぁぁ…」
「もう朝かぁ…」
「おはようお兄ちゃん…(小声)…」
大好きなお兄ちゃんを起こさないように、そっとかけ布団と毛布を抜け出して…
小声で大好きなお兄ちゃんに朝の挨拶をします。
お兄ちゃんの頬っぺたに可愛いチュウをして…、かけ布団と毛布をお兄ちゃんに風邪をひかないようにかけてあげます。
「エヘヘ…よし!」
ガチャっと…寝室の窓を開けて…
「フフフ…今日もいい天気」
「あ、小鳥さんだ!おはよう」
「チュンチュン」
更に脱ぎ散らかした、お兄ちゃんの衣服や洗濯物を片付けて…
小さな体で一生懸命に洗濯物を運び…自分も着替えて、脱衣所の洗濯機に入れて、洗剤を入れて回します。
その間に顔を洗って、歯を磨いて、身だしなみを整えます。
今日は可愛い水色のリボンを着けます。
更に洗濯機が回っている間に、朝ごはんの準備を始めるレイナちゃん。
もちろん今日もお兄ちゃんの大好きなばかりですが…きちんと栄養バランスを考えて作っています。
「フフ、フーン…」
トントンと包丁を器用に使って、朝ごはんを作ります。
今日の朝ごはんは…焼き魚とお味噌汁とお浸しとウインナー焼きとヨーグルトとデザートにレイナちゃんお手製の手作りプリンです。
洗濯物を洗濯機から小さな体で一生懸命に取り出して、一生懸命に外に運びます。
「えっほ、えっほ」
きちんと洗濯物のシワを伸ばして、外に天日干しにします。
全ての洗濯物を干し終えて、家の中に戻ります。
その際に昼ご飯用に、庭の畑から…野菜や果物を収穫して、家の結界に突撃して自滅した食用魔物達のお肉を持って帰ります。
ちなみに魚は…自宅の中に生け簀のような場所(神様チートによる物)があり、釣竿で(100%釣れるチート釣竿)釣って調理します。
朝ごはんの準備を終えたレイナちゃんは…大好きなお兄ちゃんを起こしに行きます。
「フフフ…お兄ちゃんの寝顔可愛い…」
「お兄ちゃーん…おはよう!」
「うーん…」
「朝だよ?…一緒に食べよう?」
「お兄ちゃん…起きてくれたらチュウしてあげる」
「おはようレイナちゃん」
「おはようお兄ちゃん!」
大好きなお兄ちゃんの頬っぺたにチュウをします。
お兄ちゃんはあまりの可愛さに義理妹レイナちゃんを抱きしめます。
お兄ちゃんも洗面所に行って、顔を洗って歯を磨いて、身だしなみを整えます。
義理妹レイナちゃんにはカッコいいお兄ちゃんで居たいからです。
「お兄ちゃん?…一緒に朝ごはん食べよ?」
「うん!」
「はい、お兄ちゃん…あーん」
「あーむ…(モグモグ)…」
「お兄ちゃん美味しい?」
「レイナちゃんの料理はいつも美味しいよ!」
「エヘヘ…」
嬉しそうに満面の笑みと、可愛いく猫耳と尻尾がピヨピヨ動きます。
次のご飯やおかずも義理妹レイナちゃんがお箸やスプーンやフォークを器用に使って…
大好きなお兄ちゃんに…はい、あーん…と必ず食べさせてくれます。
口周りや顔が汚れたら…布巾で綺麗に拭いてくれます。
もちろん自分のご飯もきちんと食べています。
大好きなお兄ちゃんと一緒に…
食べ終わると食器を片付けて…洗い物をします。
食器やスプーンやフォークやお箸を棚に拭いて戻します。
更に食卓のテーブルや椅子や床を綺麗にします。
ピカピカに綺麗に掃除します。
「よし!」
家事のプロフェッショナル。




