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うん、短いから意外と書けてしまう。
俺:
はぁはぁはぁはぁはぁ。
メアリ:
なんだ、またですか。
俺:
あんなの慣れるわけないだろ。ぐわんぐわんするわ、ぐでんぐでんするわ、ホントに飛んじゃうわ!
メアリ:
飛びませんよ、そんなに簡単には、ね。
俺:
だから、なんなんだよ、そのキャピ~ンみたいな顔、やめれ。
メアリ:
テヘッ☆
俺:
マーク変わっただけじゃねぇか!!!
メアリ:
ぺ・・。
俺:
ペロとか言うなよ、殴るぞ。
メアリ:
ガタガタガタガタ。
俺:
怯えた振りもやめい!はぁ、気持ち悪いのに突っ込ませるなよ。
メアリ:
突っ込む!?何を?どこに?
俺:
だからやめぃ!それは前回やったやつだから、ケツでてねぇから!!
メアリ:
えっ?出すの?!見たくないよ!?
俺:
俺は出さねぇわ!!!
俺:
はぁはぁはぁ。突っ込むのも疲れたわ。
メアリ:
突っ込まれてません!!
俺:
もうそれやめて!!
メアリ:
はぁ。
俺:
なんだよこいつつまんねぇなみたいな感じでため息つくのやめてくんねぇかな。まじで殴るぞ。
メアリ:
平静なトーンで脅さないでくださいよ、ちょっと怖いですよ、その顔。
俺:
顔は生まれつきだわ。ふぅ、で、ここはどこなの。それくらいはわかってるんでしょ。
メアリ:
うん、わかってるよ。現代から150年くらい前のアメリカだね。
俺:
アメリカね・・・。てか船の上なのにアメリカ?
メアリ:
うん、アメリカ。まだ領海内だからね。ちゃんとアメリカだよ。
俺:
で、今回は誰が異常なんですかね、さっさと解決して戻ろうぜ。
メアリ
ん~とね。わかんない♪
俺:
だからその顔やめぃ。かわ・・・。
メアリ:
え!?美少女ですか、そうですよね、もう絶世の美少女って私の事ですよね。いえいえ、全部言わなくてもわかってます、わかってます。私がびしょ・・・。
俺:
も~~やめて~~~。
乾燥。




