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1章完結!・・・?
で、いいのかな。。。
俺:
はぁはぁはぁはぁはぁ。
メアリ:
はぁはぁはぁはぁはぁ。
俺:
ど~にか逃げ切ったか。てかお前は何をしてんだよ、織田さん踏みつぶすとか、ぜってぇ守りが厳しくなったぞ!もう入れんぞ!どうすんの!?
メアリ:
わかってますよぉ、でも仕方ないじゃないすか。まさか天井が抜けるなんて、思いもしないじゃないですか。
俺:
はぁ~。どうすんのよ、これから。織田さん変えるなんて、もう出来ませんよ。
メアリ:
むぅ。
俺:
膨れても駄目だからな。
メアリ:
??
俺:
どした、また位置情報とか時期情報とかか?
メアリ:
いえ、ちょっと待ってくださいね。
俺:
ん?なにそれ?
メアリ:
これは異常を検知するレーダー的なあれです。ドラゴンのボールを探すようなあれです。
俺:
ドラゴンとか言うな!!あんまりそういう発言はやめぃ!
メアリ:
ん~と、ん~と、お!!
俺:
聞けや、おい!
メアリ:
イケました!!
俺:
だからちゃんと聞け、って何がイケたんだ?
メアリ:
異常が無くなりました!!
俺:
はぁ?
メアリ:
異常が無くなったんですよ!!喜んでください!!
俺:
いや、喜べって言われても・・・。はぁ?
メアリ:
はい、完全に異常が無くなりました。あくまで予測ですが、私が押しつぶした事で織田さんは意識をなくし、その状態のまま明智さんが乗り込んできます。細部は異なりますが、織田さんはちゃんとここで死ねます。
俺:
グッじゃねぇ!てか“死ねます”なんて簡単に言うな!
メアリ:
いえいえ、死なないと正しい歴史になんないじゃないですぁ。
俺:
なんだぁ?性格どうこうじゃなくて、結果さえイコールにすれば、それでいいのかよ。
メアリ:
えぇ。そんな感じで大丈夫です。
俺:
だからグッじゃねぇから。ちょっとうっとおしいからその顔やめぇ!
メアリ:
テヘッ♪
俺:
思い出したように持ってくんな!!ってか、結局、俺何にもしてないんだけど。そんなんでいいのか。
メアリ:
大丈夫です。貴方が関わる事が大事なんですよ。
俺:
そんなもんかね。まぁ解決したんでしょ?さっさと帰してくれ。もう終わりだろ?
メアリ:
いえ、まだありますよ。次行きますよ♪
俺:
いや、次とかいわれてぇぇぇもぉぉぉぉぉぉ
~ん~う。




