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俺は、そんな偉人になりたくない  作者: 神崎 秋斗
1章 本能寺が変
14/25

13

1章完結!・・・?

で、いいのかな。。。



俺:

はぁはぁはぁはぁはぁ。

メアリ:

はぁはぁはぁはぁはぁ。

俺:

ど~にか逃げ切ったか。てかお前は何をしてんだよ、織田さん踏みつぶすとか、ぜってぇ守りが厳しくなったぞ!もう入れんぞ!どうすんの!?

メアリ:

わかってますよぉ、でも仕方ないじゃないすか。まさか天井が抜けるなんて、思いもしないじゃないですか。

俺:

はぁ~。どうすんのよ、これから。織田さん変えるなんて、もう出来ませんよ。

メアリ:

むぅ。

俺:

膨れても駄目だからな。

メアリ:

??

俺:

どした、また位置情報とか時期情報とかか?

メアリ:

いえ、ちょっと待ってくださいね。

俺:

ん?なにそれ?

メアリ:

これは異常を検知するレーダー的なあれです。ドラゴンのボールを探すようなあれです。

俺:

ドラゴンとか言うな!!あんまりそういう発言はやめぃ!

メアリ:

ん~と、ん~と、お!!

俺:

聞けや、おい!

メアリ:

イケました!!

俺:

だからちゃんと聞け、って何がイケたんだ?

メアリ:

異常が無くなりました!!

俺:

はぁ?

メアリ:

異常が無くなったんですよ!!喜んでください!!

俺:

いや、喜べって言われても・・・。はぁ?

メアリ:

はい、完全に異常が無くなりました。あくまで予測ですが、私が押しつぶした事で織田さんは意識をなくし、その状態のまま明智さんが乗り込んできます。細部は異なりますが、織田さんはちゃんとここで死ねます。

俺:

グッじゃねぇ!てか“死ねます”なんて簡単に言うな!

メアリ:

いえいえ、死なないと正しい歴史になんないじゃないですぁ。

俺:

なんだぁ?性格どうこうじゃなくて、結果さえイコールにすれば、それでいいのかよ。

メアリ:

えぇ。そんな感じで大丈夫です。

俺:

だからグッじゃねぇから。ちょっとうっとおしいからその顔やめぇ!

メアリ:

テヘッ♪

俺:

思い出したように持ってくんな!!ってか、結局、俺何にもしてないんだけど。そんなんでいいのか。

メアリ:

大丈夫です。貴方が関わる事が大事なんですよ。

俺:

そんなもんかね。まぁ解決したんでしょ?さっさと帰してくれ。もう終わりだろ?

メアリ:

いえ、まだありますよ。次行きますよ♪

俺:

いや、次とかいわれてぇぇぇもぉぉぉぉぉぉ


~ん~う。

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