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俺は、そんな偉人になりたくない  作者: 神崎 秋斗
1章 本能寺が変
12/25

11

本文ありの完全版も書こうと思う。



メアリ:

で、どうするんですか、これから。

俺:

ん~、とりあえずはこの縄をってなんで!

メアリ:

まぁ、これくらいは不思議な力で、ぱぱーですよ。

俺:

はぁ、もう突っ込むのもしんどいわ。まぁいいや、俺のも解いてくれ。

メアリ:

嫌です!!

俺:

なんで?解くくらいいいでしょうが。

メアリ:

そんな縄なんて、解くわけないんだからね!

俺:

なんで、そんな中途半端なツンデレキャラなんだよ。中途半端っていうか全く出来てないわ。

メアリ:

う~、やっぱり慣れないことはするものではないですね。

俺:

はぁ~、最初っから解いてくれよ。で、どうするよ。

メアリ:

そうですね、監視もそんなにかからず戻ってくるでしょうし、とりあえずここから離れましょう。

俺:

急にまともだ。まぁそうだな、そうするか。行くぞ。

メアリ:

あっ、ちょっと待ってください。

俺:

どうした?この部屋にまだ要件あんのか。

メアリ:

いえ、正確な位置と時期情報を調査した方がいいと思いまして。

俺:

あっ、なるほど。本能寺の変は1582年で、この本能寺に織田さんがいるんだもんな。実際に事が起こる日が近いって事か。

メアリ:

ん~~~~~~~。

俺:

でも、あの織田さんをどうすればいいんだよ。あんな状態の織田さんを変えるなんて出来んの?

メアリ:

ん~~~~~~~~~~~。

俺:

はぁ、出来なきゃ未来が変わるとか、ホントに責任重大だわ~。

メアリ:

ん~~~~~~~~~~~~~~~。

俺:

おい、なに唸ってんだ。

メアリ:

わかった!!明日だ!!

俺:

うぉ!びっくりした。で、何がわかったんだ?明日?

メアリ:

そう、わかったのよ、明日。明日明智がここに来ます!!

俺:

明日ぁぁ?!

メアリ:

そうです、明日です。まぁ正確にはあと8時間後くらいです。

俺:

いや、それほとんど今日じゃねぇか。日付変更線超えただけだからな。

メアリ:

仕方ありません。ワープも万能じゃないんです。まぁ、まだ時間があるだけマシだと思ってください。

俺:

はぁ~。とりあえず、織田さんを何とかしなきゃいけなくて、そのリミットがあと8時間って、これ何て無理ゲーだよ。

メアリ:

まぁ、ここでうだうだしていても始まりません。とりあえず行動あるのみです。

俺:

はぁ~。確かにそうだな。行くか。


か~ん~そ~う~

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