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やばいキャラ崩壊が楽しい。
俺:
で、ど~すんのよ~、これから~。
メアリ:
そ~ですね~、ど~しましょ~かね~。
俺:
ほんと~、ど~にもなんないよね~。
メアリ:
ですね~、ど~にもできないですね~。
モブ3:
おい、お前ら、置かれてる状況わかってるのか。
俺:
わかってますよ~。つかまって~、つながれて~、かんきんされて~、かんしされてる~。
メアリ:
ですね~。
モブ3:
だったらなんでお前らはそんなに和んでやがるんだ。お前らは間者に疑われてるんだぞ。ていうか、間者ではないのか。
俺:
そんなわけないですよ~。こんなのんきな、かんじゃなんていませんよ~。
メアリ:
ね~。
俺:
ていうか~、ここはお茶も出ねぇのかよ、しけてんなぁ~、はぁ~。
メアリ:
ほんとですよ~、茶も出せないとか、人として疑うわ~。
モブ3:
なんなんだよお前らは一体。てかコロコロ、キャラ変えんな。
俺:
かわりますよ~、キャラくらいコロコロかえるくらいゆるしてよ~。
メアリ:
ほんとですよ~、ぶれるくらいみのがしてくださいよ~。
モブ3:
はぁ~、全く。まぁこんな間抜けな間者なんぞおらんか。
メアリ:
わかっていただけましたか~。
俺:
そ~そ~。
モブ3:
いい加減その話し方止めろ、てめぇら、斬るぞ。
メアリ:
貴方!斬るとか言われてますわよ。いや、怖い。
俺:
大丈夫だ。ここは俺が守る。だからお前は心配するな。
モブ3:
だからキャラで遊んでじゃね~!!なんでお前は急にかっこいいキャラになってんだよ。俺が悪い奴みたいになるだろうが!!
俺:
いやいや、状況的にはお前が悪い奴だろ。だって俺たちは繋がれて、監禁されて、監視されてるんですよ。そんな状況下で斬り捨てると言われた俺たちは悪者か?
モブ3:
た、確かに、そうかもしれん、な。
俺:
でしょ。俺たちは間者ではって言っているんです。一方的に斬られるなんて、冤罪もいいとこですよ。
メアリ:
ですです。
モブ3:
な、なんだ。すまん。茶でも入れてくるから、そのままで待っとけ。
俺:
本当ですか?
メアリ:
本当ですか?
モブ3:
急に声を揃えんな!まぁ大人しくしとけ、明後日にはここを立つ。その時には解放してやる。
いいな。
俺:
行ったか。
メアリ:
行きましたね。
俺:
さて脱出方法を考えるか。
かんそ~。いや簡素




