表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チートゴースト2 アナザーワールド  作者: 未知風
七章「天使は空高く」
PR
56/73

一話「カウントダウンはすでに始まっている」

私たちが中央広場に着くと、噴水があったところに立派な木や鉄で作られた高い処刑台が用意されていた。その前に住民たちとかつて倒したことのある敵が集結していた。それらが私たちの前に迫って来る。


「あれはこの剣の元持ち主ミスティアさん?それにあの時倒した奴らも」

「吉田さん、バルトロイドさん、先へ行って下さい。ここは私たちがどうにかしますから」

「ありがとう。みんな、死なないでよ?」


私は花咲さんの言葉を受けて他の二人を連れてミスティアたちから出来る限り避けた道を行く。こんなに騒がしくても花咲さんの「ったく、もう死んでるつーの」という言葉は確かに耳に聞こえたのであった。そして私たちがあともう少しで処刑台を登れる手前に聳え立つ二つの男女の影が邪魔をするのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ