予告《エピソード12》異世界旅の決意時Ⅱ?
イズミは、村に到着するとですね。
ジェシーさんは、村の有力者の一人だったのでした。
それで、祖父の暮らしてた邸宅を、別館としていたのでした。
スティアさんは、いつも泊まる時には、ここって言っていました。
今は、ジェシーさんのところで、夕飯はシチューを頂いて来ていました。
この別館へ、自分の個室を割り当ててもらってね。
この部屋で、やっと今日の色々を振り返りながら、...!
「ああ! 『冒険の旅』よね。続けるのか! 帰るのか! 」
でも、周りの人たちは?
ジェシーさんなんかも「安心で、安全な旅を望んでいるのだろうね」
「私達の世界じゃあ、そんな旅は難しいからね」
奥さんなんかも「少しでもね。安心、安全を望むならね」
「旅に出ないことだわ。一生ね、村の中だけで暮らす人も多いわよ」
イズミはね! 何で周りの人たちから、こんな風に言われているんだろう?
なぜか、言い出すタイミングが、ない...のよね!
ああ~! そうか!!
ジェーンちゃんに、言われていたんだわ。
イズミって、何で周りの人たちと、俯いて話すの?
しかもね。周りの人たちを、伺うようにしているのかな?
何かチラチラと、見ているよね?
みんな、嫌がっていると思っちゃてね。返って気遣っちゃうのよ!
お互いが、なるべく気遣いないように、...。
いいえ! 私が接点を避けちゃっているんだよね!
それじゃ、言いたいことも、言えなくなっちゃうだけよね!!
安心、安全な旅? さっき山へ入る場合を、考えていたものね!!
害獣と遭遇しても、スティアさんならね。
もう、瞬殺で決まっちゃうのよね!! !(^^)!
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