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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード11》異世界旅の決意どき?

日本だってクマって...


 いまは、ソロソロ村が見えてきました。


 ここはもう、村の外れの畑でした。


 そこには、柿みたいな木へ人が登っているのかな?


 そんな風景を、遠くから見るいると、...!


 あれってっさ! 大きな人じゃなくて、クマなのかな?


 ジェシーさんは、あれはクマだね! また来てるのか!! "(-""-)"


 いまは、何人かで、追い払っているんだな!!


 それは、追い払っている?


 じゃなくて...遠巻きに眺めてる? に見えちゃっています。


 それも、とっても困っているようでした!! 彡(;^_^A


 それも理解できます。だって、2mを超えるような大きさです。


 スティアさんが、あれってっさ! 返って危なくないのかな?


 グレーのクマだからね、みんな食べられちゃうよ!! 彡(;^_^A


 火を恐れない、クマでしょう!! 大丈夫なのかな?



 ええ~! そうなのか!!


 ああ、そうだな! 最近みかける奴とは、違うぞ!! 彡(;^_^A


 近づくにつれて、状況は悪くなっているように、思えました!!


 食べるのを邪魔したので、とっても怒っていました! "(-""-)"


 村人が、松明(たいまつ)で脅しても、全く平気ですよ!!


 それよりも、もう立ち上がっていて! 襲うスタイルでした!!


 その大きさは、3mはありそうでした!! 彡(;^_^A


 もうみんなで「あれって、命の危機じゃないのかな!! 」


 そう、叫んでいましたよ!!



 そこでスティアさんが、大きな深呼吸をして、魔法でしょうね?


 鍵言『ファイア・ランス』そう発すると、...!


 長い火の槍が、クマに刺さっていったのでした! 彡━━━➣


 たった、その一撃でですね! とっても、大きなクマは倒れたのです!!


 もうこれは! 瞬殺だったのでした!! 彡(;^_^A



 今は、荷馬車にまた乗って、ジェシーさんの家へ向かっています。


 ジェシーさんとスティアさんは、この辺の状況を話しているようです。


 私はさっきのクマのことから、日本にだってクマっているんだよね!


 そう思い出していました。


 (私は、スティアさんへ安全な旅の、説明をしていたのよね。)


 (でも、あそこの祠にハイキングするのによ。)


 (クマ除けの道具を、色々と用意していたわよね。)


 (山に入るのに、近所のコンビニに行くように行くのかな? )


 (さっき思っていた安全な旅ってっさ! ツアーの旅じゃないの!! )


 (ああ、でもそれも思い違いよね! ツアーの旅だってっさ! )


 (山に入って、大きなヒグマに遭遇しちゃったら、どうなるのかな? )


 (スティアさんなら、瞬殺出来ちゃうんだよね!! )



《エピソード12》異世界旅の決意時Ⅱ? さあ、イズミはせっかくの異世界の「冒険の旅」をですね! ここで、帰ったらもったいないですよね!!

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=



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