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IF:続・続妹編
あれからどれくらいたったのだろう。
兄と同じ姿で新しい犬小屋につながれ。
拘束具と金属ベルトをつけられている。
最悪だ。
何が最悪って。
自分が快楽に弱いことが思い知らされることがだ。
触りたい。
自分の大事なところを、触ってあの甘美な快感を味わいたい。
でも、それはできない。
金属ベルトがだいじなところをしっかりとガードして、触ることができない。
あきら様によると、その為の器具だそうだ。
私のように、快感に弱い女性に我慢させるための。
あきら様は、拘束されている以外はちゃんと私の世話をしてくれる。
食事も美味しい。
髪や、体の手入れもちゃんとしてくれる。
まるで本当のペットになったように、優しく、丁寧に。
そして。
あきら様は私の様子を見るたびに言うのだ。
「真理ちゃん。他にしてほしいことはない?」
その、すべてを見透かしたような瞳で私をじっと見つめながら。




