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仲間と思う



 私は、私以外の人間を仲間だと思っている。だから、私が考えたことや知ったこと、あるいは自分の経験を「エッセイ」という形で共有している。


私の知っていることで、誰かの問題の解消に力添えができたらいいと思っているけれど、⋯⋯傷をえぐってることの方が多い気もしてる。



 「仲間」と言っても、馴れ馴れしい友達のようなものではなく、人類という共同コミュニティに属する「種族としての仲間」であり、共同体と感じている。


端的に言えば、同じクラスの人みたいな感じ。


過剰な手助けはしないけど、私がいまできる事として、知識の共有をしている。


これは「教えてやる」みたいな傲慢さではなくて、「こんな攻略法があった〜」とクラスの子にゲームの攻略法を共有するみたいな感じ。


もし本当に傲慢に振る舞うなら、「有料記事を無料で書いてやったぜ!!」みたいな感じになるんじゃない?


わかんないけど。

 


 新しい視点を学ぶことは、世界の見方を変える事に似ていて、ハマる物があれば、その知識は転生レベルで世界の捉え方を変える。


正直、私は自分の知識がどんな物なのか知らないし、その危険性もよく分かっていない。明確にダメな知識は1つだけ封印しているけれど、私の知識が誰かの何かを変えている実感は全くない。


でも、面白がってくれてる人は1人くらいはいるだろうから、この調子でまた見つけたら投稿するね〜



――そういえば、このエッセイを読むと他のエッセイとの落差に驚く人がいるかも知れない。


こっちが本来の私で、なんか難しいことを言ってるときは頭のモヤモヤを「敵」と認識して考えるモードに入ってるだけだよ。


何事も、怠惰に生きていきたいよね。


布団から1ミリも肌を離したくないし、なんならずっと台車で運んでほしい。



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