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異世界は魔笛と共に  作者: 茨木 雫
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新たな名前と共に

はじめまして雫と言います

まだまだ初心者ですが

完結まで見てくださると幸いですm(*_ _)m

「え〜と…森?」

目を開けると森の中だった。

「まぁ、街の中にいきなり現れたらおどろかれるわな」

そして、ナターシャに言われたことを思い出す

「そういえば…加護と力を与えるって言われたな… どう確認するんだ?」

とりあえず…『ステータス!』

「うおっ!?なんか出た!」

いきなりでてきたプレートに黒い文字でこう書かれていた。


ステータス

名前 ???

称号 現人神 創造神に愛されし者

HP 100000000

MP ∞

攻撃力 測定不可

防御力 測定不可

素早さ 迅雷が如く

運 創造神に愛されてるですからMAXです♪


スキル 火魔法・極 水魔法・極 風魔法・極

土魔法・極 光魔法・極 闇魔法・極

治癒魔法・極 蘇生魔法 空間魔法

転移魔法

鑑定 心眼 瞬歩 眷属召喚

魅了(チャーム) 限界突破

体術・極 気配察知 気配遮断


『音魔法』 ※魔笛が必要です

『神化』 ようするに神となります

時間が経つと戻ります。


「………」

いや、チートじゃねぇか!?

驚き過ぎて声も出なかった

というか称号の創造神に愛されし者ってなんだよ!

見覚えないんですけど??

しかも名前???って何? 新しく名前考えろってこと?

シロって犬っぽくて嫌だったんだよな…

うーむ… 白鴉(シロア)にするかな

するとステータスの名前の部分が白鴉(シロア)に変わっていた

「まぁ…いいか… さてと街はどっちだろう?」

見渡すかぎり森である

あれ?もしかして転生早々迷子ですか?

「とりあえず歩いてみるか」

しばらく行くと湖にでた。

水でも飲もうと水面に顔を近ずけて気づく

「なんだこの顔…」

白は平凡な顔立ちだったはずだ

だが目の前の男は 白髪でよくゲームなどでみる

エルフのような顔をしたイケメンだった

「え〜と…ナターシャがやったのかな? まぁ、いいけど」

顔が変わっていたのには驚いたが

イケメンに変わっていたのだ文句は言えない


「えーと…スキルに気配察知があったな… 使ってみよーっと」

すると、虫や動物の気配が分かるようになった

だが、すこし離れた場所に人の気配がする

4人?いや5人だ 1人は女 あとの4人は男だ

すると人の気配から光がでている

女の人からは綺麗な色の光

男達からどす黒い光が出ていた…

えーと…こんな所で女の人1人を4人の男がいるっていうのは悪い予感しかしないんだけど…


とりあえず…助けますか…

そう思って5人に近づいていった…


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