↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どこへ向かうのか分からないーその日の地図を持たない旅ー  作者: suu369


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
22/32

自分の世界を創る感覚ー今日の自分を選ぶー

この物語を開いてくださり、ありがとうございます。


毎日は同じように過ぎているようで、

ほんの少し意識を向けるだけで、

見える景色が変わることがあります。


この物語は、「今日はどんな一日にしようかな。」

そんな小さな問いから始まる、

わたし自身の小さな記録です。

ある頃から、


わたしは、一日の始まりに、

一つのことを大切にするようになった。


それは、


今日はどんな一日にしようかな。

と自分に問いかけることだった。


そして、


わくわくしている自分。

るんるんしている自分。

安心している自分。


そんな心地よい状態を、

静かに意図する。


頭の中で、


あれこれを考えるわけではない。


むしろ、


頭の中は、不思議なくらい静かだった。

何かやりたいことが浮かんだら、

その時間を楽しんでいる自分を思い浮かべる。


例えば、


「今日は、新しい食材を見に行ってみよう。」

そう思うだけで、

どんな発見があるだろう。

そんな想像が広がり、

自然と笑顔になっている。


その気持ちのまま、

今日を過ごしていく。


昔のわたしは、


幸せは何か手に入れた先にあると思っていた。


でも、

今は違う。


自分が心地よい状態になる。


すると、


その状態のまま一日を楽しめることが増えていった。


今日という一日を、

どんな自分で過ごすか。


その小さな選択を大切にするようになった。


そして、


気づいたことがある。


探していたものは、

外側にあるのではなかった。


今日を楽しむ心は、

いつも自分の中にあった。


だから、

今日も、


「今日はどんな一日にしようかな。」


そんな小さな意図から、

わたしの一日は始まっていく。


今日という一日は、誰かが決めるものではなく、

自分で選ぶこともできる。


わたしは、

日々の暮らしの中で少しずつ感じるようになりました。


この物語が、

あなたにとって「今日は、どんな一日にしようかな。」と、

自分に問いかけるきっかけになったなら、

とてもうれしいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。