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あとがき

 最後まで、「移る魔王」を読んでくださりありがとうございます。


 今回は、小説家になろうに中編~長編ぐらいを

書ききりたいという気持ちではじめました。

 いくつかのプロットを練っていますが、その中でコメディのある。

「移る魔王」

を投稿しました。


「移る魔王」

ですが、物語の始まりと終わりに魔王が誰かの中に

「移る」

事と魔王の関心が人間文化に

「移る」

などを掛け合わせています。


 この物語、当初「不幸勇者」という仮タイトルで、

勇者の運が突然悪くなり四苦八苦するの書きたいというものでした。

 そして、魔王が近くにいて、苦労する勇者を見て笑い

魔王も不幸に巻き込まれて互いに四苦八苦するというものに膨らんでいます。

 でも、魔王が人間文化に触れ合う描写の方が、おもしろいと感じ

そちらに比重を置いて書きました。


 魔王、料理やギルドや人間社会のイベントをどんどんこなすという内容で書いていけば、いくらでも書ける気はしましたが

「書ききる」

という目的を思い出し、ブリンクマンの登場と魔物達の侵攻で終幕を加速させました。

 そして、エピローグどうしようかと考えましたが、蛇足に感じましたので却下しています。カルどうするんだろうね 誰と結婚するんだろうね。


 前述したとおり、他にプロットも練っていますので、それらも投稿していきたいと考えてます。その前に短編も投稿したいです。


 ここまで、お読みくださりありがとうございました。

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