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箱庭の王様  作者: 山司
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第17章 奴隷 2

第17章

奴隷 2





▪️▪️▪️▪️





ルベスタリア法聖庁 三聖女の一人、聖女 キルシュシュ•ルベスティア。


現在、妊娠8ヶ月の彼女は、元はナノマガン王国の国王の弟、ヴィルダールテ公爵の令嬢で、ナノマガン王国でも聖女と言われていた。


キルシュシュが聖女と言われる様になったのは、生まれ持った特別な力の1つ、“予知夢”で、金山を発見したのがキッカケだ。


そんな彼女の特別な力はあと3つ有る。

“予感”、“幸運”、“ラッキーフィールド”だ。



今日は、此れらの特別な力が、“固有魔法”かどうかの解析を行なっていた。


“ラーニング•プラクティス”の硬い机にマットを敷いて、身重の身体を横たえるキルシュシュ。

僅かに緊張しては居るが、お腹の子供には影響は無いとアエルゲインが断言したので、怖がっている様子は無い。




解析は思った以上に時間が掛かり、朝一で来たのに終わったのは昼過ぎだった。



気を効かせてくれた、今日の同行者のネイザーがルーツニアスに頼んで昼食を持って来てくれていたので、そのままアエルゲインの研究所で一緒に食事を摂ってから、結果報告を受けた。



「…………では、解析の結果ですが、キルシュシュ様の4つの特別な力は、全て、“固有魔法”でした。


此れは非常に稀なケースだと思われます。


通常、魔導士の“固有魔法”は、1つ有るか無いかです。

そして、極僅かに2つの“固有魔法”を持つ者も居りましたが、3つ以上となると、歴史上でも10人居るか居ないかのレベルです。


とは言え、この情報は、“サードストライク”以前のモノなので、“サードストライク”の影響で、複数の“固有魔法”所持者が増えている可能性も有るかとは思います。


“予感”、“幸運”に関しては、何方も既に情報の有った魔法でしたが、“予知夢”は、魔法としては存在が確認されていたモノでしたが、魔法陣の情報の無い魔法でしたので、魔導具化が出来るかは、作ってみてからになるかと思います。



そして、肝心の“ラッキーフィールド”に関しては、全く新しい凄まじい魔法でした。

魔法としては、“不快から自動で身を守る魔法”です。


身を守る魔法は数多く存在しますが、この“不快から”と云う定義の広さは、今迄存在した防御系魔法を完全に凌駕しています。


物理も魔法も精神攻撃も自然現象も、恐らくですが悪口すらも防ぎます」


「え?悪口が聞こえないって事?」


「はい。

キルシュシュ様は今迄一度も取るに足らない悪口を言われた事は無いのではありませんか?

そして、そんな悪口は言われた事が無くても、キルシュシュ様を陥れようとしたり、周囲に嘘を吹き込む様な悪口は言われた事が有るのでは無いですか?」


「……言われてみれば、そんな気もしますね」


「え?其れって、どうでも良い事は聞こえなくて、自分にとって不都合な事は聞こえるって事?」


「はい、その通りです。

取るに足らない悪口は聞く事が不快な為、聞こえず。

後々に、より不快な事を起こす可能性のある言葉は未然に防ぐために聞こえるのです」


「なんか、本当にとんでも無い魔法だなぁ〜……」


「はい、ですが2つの大きな弱点が有ります。


1つは本人が受け入れたモノは防げません。

ノッディード陛下の攻撃はキルシュシュ様に防ぐ事は出来ないのです。

極端な話し、キルシュシュ様がノッディード陛下になら殺されても構わないと思っておいででしたら、命に関わる攻撃からすら守ってくれません。


此れは例え、ノッディード陛下が他のモノへ行った攻撃の流れ弾でも同様です」


「…………其れはちょっと不味いな。

万が一、巻き込んでしまったら…………」


「其れは問題無いと思いますよ。


キルシュシュ様もルーツニアスもアエルゲインさんも、ノッディード様になら殺されても構わないと思っていますか?」


「はい、其れはもちろん」

「ええ、私も構いません」

「私は自分の命以上のモノを陛下から賜りましたからな」


「僕も、今迄は同じ様に思っていましたが、今からは考えを変えようと思います。


『僕はノッディード様に迷惑を掛けない様に、ノッディード様の戦いに巻き込まれて死ぬ様な無様は晒すまいと思います。』


どうでしょうか?アエルゲインさん」


「はっはっは…………

相変わらず、ネイザー殿の忠義は見事としか言いようがありません。

其れならば、間違い無く防げるでしょう」


「さすが、ネイザーだね、是非全ての代理官にキミの考えを伝えて欲しい」


「はい、畏まりました」


「では、続けて、もう1つの弱点ですが、此れは防ぐ方法が有りません。


もう1つの弱点は、自身の感じる不快よりも相手の思いが強い場合です。



この魔法は、ドラゴンが本気で放った魔法すら当たりません。

しかし、例えば、強い強い怨みと殺意を持って放った“火の矢”であれば貫いてしまいます。


人間の生存本能は非常に高いので、生半可な怒りでは当たりませんが、その生存本能を遥かに凌駕する程の怒りや殺意を持って攻撃されると防ぎきれません。


この弱点については、恐らく効果的な検証が難しいので、“リフレクションプロテクト”と併用される事をお勧め致します」


「…………なるほど、強い殺意があると貫かれてしまうのか…………

了解、アエルゲインの言う通り、“リフレクションプロテクト”との併用をさせるよ。


ところで、精神攻撃も防げるって何気無く言ってたけど、其れって、今、警戒してる、記憶の読み取りとか、追跡なんかの魔法も防げるって事だよね?」


「ええ、其方は問題無く防げると思います。

実際に魔導具を作成して実証をしてから、出来るだけ早めにご報告致します」


「うん、お願い。

出来れば、来週中には検証してみて、行ける様なら、アエルエンタープライズの製造ラインに乗せて欲しい。

B級以上の標準装備にしたいから」


「畏まりました」



その後、キルシュシュはルーツニアスに送って貰って、僕はアエルゲインと、“空中要塞”の打ち合わせを行った。


“空中要塞”は大きさ的にどうしても王都の外で実験と建設を行う必要がある為、秋までに間に合わない場合には、来春以降の完成となってしまう。


出来る限り、今年の内に完成させて稼働まで持って行きたいモノだ。


今日の時点では、完成形の確認と、実験の段階計画を立てて終了した。



アエルゲインには申し訳無いが、“ラッキーフィールド”の魔導具と、“ラーニング•プラクティス”の解析機能のみの魔導具の作成を優先して貰う必要がある。


“ラッキーフィールド”は、防衛の為だが、“ラーニング•プラクティス”の解析機能のみの魔導具については、1人1人の解析に時間が掛かるので、早めに取り組み始めたい。


おっと、言っておくが、ちゃんとこのアイディアを出したティニーマは、とってもとっても褒めてあげたからね?




そんなこんなで日々は過ぎて行き、5月30日、僕は再度、アルコーラル商国へ向けて旅立ったのだった…………






▪️▪️▪️▪️






6月1日、アルコーラル商国では、立国祭が開催された。



僕達も、昨夜、首都アルコーラルに到着して、朝から祭りの視察を行っている。


お祭りの雰囲気はもちろん、人気の出店や、各商店が行う出し物なんかを見ながら、今後のルベスタリア王国でのお祭りの参考にしている。


例え僕がどんなに女の子達に連れ回されている様に見えても、ハーレム状態の僕に羨ましそうな視線や怨嗟の篭った視線が雨あられと降り注いでも、此れは立派な国王としての仕事なのだ!!



今回のメンバーは、親衛局の4人に加えて、ハンジーズとツナフォーテとグレーヴェだ。


5人の女性たちに引っ張りだこな僕は、先日実装された“ラッキーフィールドリング”を着けていても、凄まじいまでの殺意が篭った視線に“ラッキーフィールド”を貫通攻撃されている。


そして、これも殺意が凄まじいからだろう、「炎上しろ!!」とか、「爆発しろ!!」と、言う悪口も貫通攻撃を受けていた。



まあ、それでもみんなと回るお祭りは楽しい。

おそらく、大した事のないであろう串肉もとても美味しく感じるし、100発100中で、出禁になった輪投げ屋も楽しかった。


この立国祭には、メインイベントがある。

その為、中央広場の前半分は、朝から人がぎゅうぎゅう詰めだ。


朝からと云うのは僕が見ての事で、諜報局の報告では最前列は1週間前から居るらしい。


そして、メインイベントが始まった…………



「…………イメージ通りのお金に群がる亡者の群れだね…………」


中央広場の入り口付近の喫茶店のテラス席から僕達は立国祭のメインイベントを遠目に眺めている…………


「でも、アルアックス王国で同じイベントをやっても、同じ光景になると思います」


「ですね。寧ろもっと殴り合いの奪い合いになるんじゃないですかね」


アルアックス王国のスラム出身であるグレーヴェとツナフォーテは、なんだか以前の自分達を思い出すかの様な悲しげな雰囲気で見ている。



「しかし、このイベントが、“救済奉仕の催事”と云うのはどうかと思いますね」


「うん、通称通り、“金持ちの金撒き”に改名すべき」


「そうですね、あの表情で、“奉仕”は有り得ないですね」



ハンジーズの言葉に、ペアクーレとルーツニアスも同意している。


そう、このアルコーラル商国立国祭のメインイベントとは、お金を文字通りばら撒いているのだ。


中央広場の最奥に聳える、アルコーラル商国中央議会のテラスに、この国の上級議員達が並び、眼下の広場に向けて、大量のお金をばら撒いているのだ。


紙幣が紙吹雪の様に舞い、下に居る国民達が、降り注ぐお金に亡者の如く必死に手を伸ばす。

隣人を押し退け、踏み付けて奪い合う姿は、とてもでは無いが、楽しいイベントには見えない。



そして、最もこのイベントを楽しくないモノにしているのは、お金をばら撒く上級議員達の表情だ。


ある者は、愚者を見下す蔑んだ顔を、ある者は、自分の立場に対しての愉悦の顔を、またある者は、このイベントが無駄な事だと言わんばかりの侮蔑の顔をしている。


ただの1人も、下に居る民衆の生活を少しでも豊かにしようなどと云う感情を持っていないのが丸分かりだ。



そして、僕の鍛え抜かれた視力と動体視力で見たところ、殆どが、1アル紙幣か10アル紙幣で、1万アル紙幣は数えるほどだ。


万単位で集まっている人々に、大量にばら撒かれてはいるが、恐らく、数百万アル程度の金額でしか無いだろう。


上級議員からの寄付金を撒いているらしいが、あの程度なら、彼らからすれば、1食分の金を集めたに過ぎないのでは無いだろうか…………



「…………まあ、なんにせよ、不愉快なイベントだよね、予想はしてたけど…………

所詮は貴族が、大商人にすげ替わっただけの国か…………」


「ノッド様、其れは違うと思います。

貴族と平民であれば、生まれた瞬間に諦めが付きますが、この国には、自分もあそこに登る事が出来ると希望だけ与えておいて、其れを不可能にするルールや、理不尽な圧力で搾取すると云う、貴族社会以上の悪辣さが有ると思います」


「なるほど、ハンジーズの目にはそう映るのか…………」



僕は嬉しくなって、ハンジーズの頭を撫でる。

一瞬、何故撫でられたのか分からない顔をしてから、僕の笑顔に褒められたのだと気付いて、ハンジーズも険しい表情をゆるゆるに緩めていた。


「ルベスタリア王国で、人生の半分以上を過ごして来たハンジーズが、そう云う考えを持ててくれて嬉しいよ。

僕もハンジーズの言う通りだと思う。


まあ、このアルコーラル商国も、アルアックス王国と同じく、反面教師として学ばせて貰おう。

ルベスタリア王国でも、人口が増えて行くにつれて、色々な問題が出て来るだろうからね。



さて、この後は、本当のメインイベントだ。

屋敷に戻って着替えようか」






アルコーラル商国で最も大きな施設は、ウヮルスフォーナ闘技場だ。


1万人以上の客席に、巨大な魔獣とも戦える程に大きなリングが有り、ほぼ毎週、腕に覚えのあるハンターや、奴隷同然の闘剣士が見せ物としての戦いを行っている。


しかし、今日リングに立っているのは、身なりの良い怪しげな仮面を付けた男と、同じく仮面を付けたメイド服の面々だ。

とは言え彼らも今日の主役では無い、今日の主役は、他では手に入らない様な様々な商品達だ。



「…………其れでは皆様、大変お待たせ致しました。

此れより、アルコーラル商国最大のオークションを開催致しましす!!」


高らかに声を上げる仮面の男に、会場からはまばらに拍手が送られる。

まあ、此処に居るのは殆どが、何処ぞの貴族や大金持ち達だ。


開会を、今か今かと待ち侘びている訳では無い。

眼鏡に叶う商品が有るかを見極め様としているに過ぎない。



かく言う僕も、VIP席の個室の椅子にふんぞり返って、拍手もせずに眺めていた。


僕の格好は基本的には普段着と似た様なモノだが、いつもよりもピッチリと着込んでいて、ジャケットも着ている程度のモノだが、みんなには、護衛と使用人風の格好をして貰っている。


ペアクーレとヴィアルトには鎧を着込んで貰って護衛風に。

ネイザーには執事服を着てもらい、其れ以外のハンジーズ、グレーヴェ、ルーツニアス、ツナフォーテはメイド服だ。


本当は、ハンジーズには娘役をして貰って、誰か1人、奥さん役をして貰おうと思っていたのだが、今回のメンバーで、ハンジーズくらいの娘が居るのはちょっと無理が有ったので却下した。


と、言うか、1番年上のティニーマですら、現在、“スキンレジェブネイション”で若返ってしまっているので、実際、母親役が可能なのは、本当に母親のサウシーズか、レアストマーセくらいだろう。



そんな訳で、僕はメイドをいっぱい引き連れた、金持ちのドラ息子を演じる感じで座っている。



商品が順次進んで行くが、残念ながら今のところは、目ぼしいモノは無い。

貴金属や多少性能の良い程度の魔導具に興味は無いからだ。


しかし、オークションは僕にとって、幸運の舞い降りる場だ…………



「!!ネイザー、アレ、落札して!!」


「はい、畏まりました」




「500万、550万、はい、其方600万…………

他に有りませんか?


おおっと、彼方から1,000万だ!!

1,000万、此れ以上は有りませんか?


宜しいですか?


では、此方のS-73番のお客様、6大魔王の1体 死の魔王 マラの右腕のミイラを1,000万アルで落札です!!」




「…………ノッド様が落札されたと云う事は本物の魔王の右腕なのですか?」


「うん、多分ね。

其れにしても、今回もとっても安く買えたね。


やっぱりみんな、嘘臭いから買おうとしなかったのかな?」


「恐らく、そうでしょうね。

ただ、魔王の遺体にどれ程の価値が有るのかは分かりませんが…………」


「まあ、普通はそうだよね。

とは言え僕も、アレが何の役に立つかは分からないけど、アエルゲインに解析して貰ったら何か良い事が有る気がするんだよね」


「……なら、きっと良い事が有りますね」


「そうですね、ノッド様の勘が外れた事は無いですから」


「いやいや、外れた事もあるよ?」


「其れは、予想よりも、もっと良い事が有った時では?」


「…………ルーツニアス、正解」



などと、やり取りをしていると、次の商品がやって来た。

其れは、僕達が出品した商品だ…………



「…………思って以上に値段が上がって行くね、魔王の右腕よりも高いなんて…………」


「…………全員で12億アルですか。

予定以上の価格になりましたね。


やはり、殺した者のリストが効いたみたいですね」



僕達が出品したのは、まあ、奴隷だね。

僕を殺そうとしたカジノのオーナーと、イカサマを仕掛けたディーラーとイカサマ師、其れと殺人未遂の実行犯の暗殺者ギルドの連中合計17人だ。


1番の高値は、暗殺者のリーダーで、結構大物も殺していたから、転売されるかもしれないが、まあ良いだろう。




僕達の出品の流れからか、続いても奴隷だった。

それなりの身なりをした少女だったが、まあ、商品の飾り付けだろう、僕の視力には、アザを隠す為の化粧まで見えてしまう。


その少女は、リング中央の舞台の上に上がらせられると、そのまま、テーブルの上に座って、徐にスカートを捲った…………



「……では、続いても奴隷ですが、此処からは、趣向を変えまして、世にも珍しい奴隷達です。


最初の奴隷は、此方、ご覧頂いた通り、両性具有の少女です。


年齢は13歳、今日の日の為に、しっかりと躾けておりますので、一切反抗しない事も保証致します。


では、100万アルからスタートです!!」




「…………ネイザー、あの子も買ってくれ…………」


「……畏まりました…………」





「…………続きましては…………」


「……ネイザー、彼も頼む……」


「……畏まりました……」



「…………では、続いても…………」


「……ネイザー…………」


「……畏まりました……」






僕は結局、6人の世にも珍しい奴隷達とやらを全員購入した。

きっと、彼らは、何一つ悪い事などしていない。


ただ、他の人とは違う見た目で生まれて来てしまっただけだ…………




少しイヤな気分になったが、その後で良い事も有った。


なんと、賢者 ラノイツロバーの遺産の、小型の“浮遊ユニット”、“飛行ユニット”、“重力操作ユニット”の3箱セットと、懺悔手紙の暗号解読シートの入った箱が出品されたのだ。


因みに、賢者 ラノイツロバーの遺産に関しては、もしも出品された時様に、諜報局から購入要員を準備していて、幾ら出してでも落札する様にしていた。


諜報局の人員を使ったのは、購入後に、出品者の調査もさせる為だ。

僕が買ってから、情報を聞きに来る者が居ると、僕との関係を探られると面倒だからだ。



最終的に、今回の出品での売り上げが12億アル、そして、僕が購入した、魔王の右腕、6人の奴隷、そして諜報局が購入した、賢者 ラノイツロバーの遺産の代金が全て合わせて2億アルちょっとで、結果、10億アルくらいの儲けになった。


一応、今回のオークションに向けて、30兆アル準備していたが、全然必要無かった…………





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