異世界 その2
クレイ「君には、異世界へ転生してもらう。」
転郷「…は?あの〜…本とか言うよくわからん紙の集まりによくある…あれ
か?」
クレイ「本への知識ないのに転生の事わかるのか。わざとらしいな。まぁい
い。その通りだ。信じられんかもしれんが、転生してみれば慣れる。」
転郷「転生に慣れるも何もあってたまるか、…で、俺は何処へ連れてかれる
んだ?」
クレイ「お前の転生先は“魔法世界”私はジグマスと呼んでいる。適当に名付け
た。」
転郷「それ適当でいいのか…?まぁいいか。…で、わざわざ神が一人間に話
しかけるんだ。転生を伝える以外に何かあるんだろ?」
クレイ「そこまで知ってるなら漫画読んでるだろお前。しかしまぁその勘は当
たっている。お前には好きな魔法をくれてやろう。」
転郷「…ま、魔法?それはどんなのがある?」
クレイ「属性系の魔法は多いな、炎や水は勿論、電気、岩、植物…。
色々ある。他には…」
転郷「あ゛〜〜めんどくせぇリストくれ、魔法のリスト!」
クレイ「ほい、そこに書かれた文で全部だよ。」
転郷「う〜ん…複数選択はだめか?」
クレイ「あぁ、ひとつにしろ。」
転郷「…自分で魔法を作るのは…?」
クレイ「全くもって問題ないぞ。」
転郷「ハハッ、そうか。じゃあ…“自分の体についてなら、なんでも変えられる魔
法”なんてどうだ。」
クレイ「実質に不老不死に加え攻撃にも長けている…。良いんじゃないか。」
転郷「よっしゃ!じゃあそれで!」
こんにちは、「SSR狼」です。
次回は「異世界 その3」です。初のその3ですね。
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この作品は、毎朝一分程度の話を、毎週月、木、土曜の昼12時に投稿しようと思ってます。今日は本当に遅れてしまい申し訳ございません…!改めて宜しくお願いします!




