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GOD SOCIETY  作者: SSR狼
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異世界 その1

転郷とのやりとりをいちいち説明するのは面倒なので、会話内容の録音データを流してやる。あぁそうそう、神の世界の録g…。


 転郷「…あれ、俺死んだはずじゃ…。え、あれ、ちょっと待って生きてるー!?

   …ん?待てよ、じゃあここは何処だ…?」

クレイ「…お前はもう死んでいる。」

 転郷「っ!?お前、誰だ?あとここは何処だ!!あと死んでたら意識あるはずな

   いだろう、嘘をつくな!」

クレイ「残念ながら嘘ではない。順番に質問に答えるなら、私は神、ここは死後の

   世界と言ったところだな。」

 転郷「神ィ?そんなのいるはずねえだろ、このホラ吹き!正しく答えやがれ‼︎」

クレイ「これまた残念ながら、神はここにいる。証拠ならいくらでもだせる。ほ

   ら、今、お前浮いているぞ」

 転郷「うわ、ほんとだァァァ!?ドサッ」

クレイ「ぷっ、はははは‼︎お前今自分で効果音を付けたな??はは、面白いな、ふ

   はははは!!」

 転郷「っさいなぁ。良いだろ、こっちの方が格好良い。」

クレイ「はははははは!かっこ、格好い、いいって…wふはぁ⤴︎ははははは‼︎」

 転郷「だっ黙れ、笑うな‼︎神だってのは認める‼︎」

クレイ「おお、やっと認めたか。」

 転郷「はっ、いや、認めてない!!」

クレイ「ははははは!やはり面白いわお前!…と、そろそろこういうのは終わ

   りにして、真剣な話だ。」

 転郷「な、なんだ。」

こんにちは、「SSR狼」です。

次回は今回の続きです。お楽しみに!

何か感想を書いていってくださると作品の改善にもつながるので、よければお願いします!

この作品は、毎朝一分程度の話を、毎週月、木、土曜の昼12時に投稿しようと思ってます。改めて宜しくお願いします。

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