転郷 麿
二回連続遅れるとは恥ずかしい///…
今回からは同日の12時に出させていただきます…!
奴の名は転郷 麿と言った。
奴を言い表すには「天然」の一言に尽きる。
奴が死に、私の前に現れた時、「え、あれ、ちょっと待って生きてるー‼︎」
と叫んだものだから、思わず口に出して笑ってしまった。
…まぁ、お前はもう死んでいると言うのは少々恥ずかしかったが。
奴は和の世界からの転生者で、
その世界の技術力はまだまだ発展途上といったところだった。
前言った戦は、この世界における世界飢饉による
食料の奪い合いであり、奴もそれに参加していた一人だった。
ただ、彼は自ら参加したのではなく、本人も戦わなければ食料が得られない
状況にあったからだった。そんな中、餓○だか戦○だか分からない
亡くなり方をしていた。
そんな中で目の前に人の姿をした私が見えれば
そう叫んでもおかしくはない…のか?
まぁ私は神なのだが。
神のあれこれはなるべく話さず、
基本的に「私は神」位のみしか話すことはない。
転生の前に能力を授けるのだが…。
その時の話はまた今度。
こんにちは、「SSR狼」です。
クレイには恥ずかしいと言う感情もあったとは驚き(?)ですね。
何か感想を書いていってくださると作品の改善にもつながるので、よければお願いします!
この作品は、毎朝一分程度の話を、毎週月、木、土曜の昼12時に投稿しようと思ってます。今日は本当に遅れてしまい申し訳ございません…!改めて宜しくお願いします!




