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GOD SOCIETY  作者: SSR狼
10/14

転郷 麿

二回連続遅れるとは恥ずかしい///…

今回からは同日の12時に出させていただきます…!

奴の名は転郷 麿(てんごう まろ)と言った。

奴を言い表すには「天然」の一言に尽きる。

奴が死に、私の前に現れた時、「え、あれ、ちょっと待って生きてるー‼︎」

と叫んだものだから、思わず口に出して笑ってしまった。

…まぁ、お前はもう死んでいると言うのは少々恥ずかしかったが。


奴は和の世界からの転生者で、

その世界の技術力はまだまだ発展途上といったところだった。

前言った戦は、この世界における世界飢饉(ききん)による

食料の奪い合いであり、奴もそれに参加していた一人だった。


ただ、彼は自ら参加したのではなく、本人も戦わなければ食料が得られない

状況にあったからだった。そんな中、餓○だか戦○だか分からない

亡くなり方をしていた。


そんな中で目の前に人の姿をした私が見えれば

そう叫んでもおかしくはない…のか?

まぁ私は神なのだが。


神のあれこれはなるべく話さず、

基本的に「私は神」位のみしか話すことはない。

転生の前に能力を授けるのだが…。

その時の話はまた今度。



こんにちは、「SSR狼」です。

クレイには恥ずかしいと言う感情もあったとは驚き(?)ですね。

何か感想を書いていってくださると作品の改善にもつながるので、よければお願いします!

この作品は、毎朝一分程度の話を、毎週月、木、土曜の昼12時に投稿しようと思ってます。今日は本当に遅れてしまい申し訳ございません…!改めて宜しくお願いします!

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