異世界 その3
昨日出せなくてすいません…!
学業と並行して行えず…。
次回からはなるべく毎回出させて頂きます!
クレイ「さぁ、当然ながら能力まで与えて転生させるのには訳がある。お前には、
世界征服をしてもらおう。」
転郷「世界征服?なんでだよ。」
クレイ「転生してみれば分かるさ。世界征服できた暁にはなんでも
一つ夢を叶えよう。正し生前に戻せ、は無しだ。」
転郷「世界征服さえすりゃあ全て手に入れたも同然だろうに。」
クレイ「いや、それは世界を手に入れなきゃ分からないだろう。もしくは、世界
を手に入れる上での犠牲を補うとかでもいい。」
転郷「そりゃあ良い考えだな。いいぜ、乗ってやる。」
クレイ「乗るも何もどちらにしろやって貰うんだがな。じゃあ早速だが、異世界
へ行ってらっしゃい」
直後転郷の視界は暗くなり、頭で何かを突き破る感覚を味わう。そう、転生だ。
転生後もちょくちょく彼には顔をだし、アドバイスだのをしている。
その度その天然さに笑わされている気がする。
奴が転生した世界について追加で説明すると、中世ヨーロッパ並みの技術が
世界全体に広まっており、様々な種族が存在する。
一度は聞いたことがあるであろう、エルフやドワーフだ。
彼の話はちょくちょく出そうと思う。
こんにちは、「SSR狼」です。
また転郷の話があるのはまぁまぁ先です。
何か感想を書いていってくださると作品の改善にもつながるので、よければお願いします!
この作品は、毎朝一分程度の話を、毎週月、木、土曜の昼12時に投稿しようと思ってます。今日は本当に遅れてしまい申し訳ございません…!改めて宜しくお願いします!




